シャトルシェフで作るお手軽本格系チャーシュー

私ごりゅごが「ごはんを作る」というのにハマったきっかけが、このチャーシュー作りでした。

シャトルシェフという保温調理器のおかげで、肉を焼いてタレに漬けて後は放置しておくだけで「プロっぽいおつまみ」が作れる、というのがとにかく楽しかった。

豚肉の塊は意外に高いので「驚くほど安い」とまではいかないんですが、それでも十分に安い、なによりもそこらのスーパーとかで買うよりも美味しい、というのが最高です。

シャトルシェフで作るチャーシュー 材料

シャトルシェフでのチャーシューの作り方

まずは下準備。基本的に肉は「シャトルシェフに入る大きさ」の必要があり、今回の豚バラ肉はやたら長かったので2つに切る。

そして、塩麹を塗り込んで15分くらい放置 shuttlesheff_chasyu-04 塩麹を塗って暇な時間ができたら、その間にタレを作る。

醤油、水、料理酒、砂糖を全部混ぜたものをシャトルシェフに入れて、火にかける。 (1.6Lサイズのシャトルシェフだとタレの分量は合計500-600mlくらいが最適でした)

ニンニクやショウガ(主に臭み取り)をスライスして鍋に入れたり、ネギの青い部分を切ったり shuttlesheff_chasyu-03

煮込んだらコクを出してくれそうなタマネギや、キャベツの芯、ニンジンのヘタなんかを入れてみたり shuttlesheff_chasyu-02

で、塩麹につけてある程度時間が経ったら肉焼き。

まず、肉に付けた塩麹はキッチンペーパーなどで拭き取ります(拭き取らないとめちゃくちゃ焦げる)

で、それをフライパンに入れて、表面に焦げ目を付けていく shuttlesheff_chasyu-05

「それっぽい感じ」にしたいために、以前買ってきたたこ糸をチャーシューに巻き付けていますが、これの役目は「キレイな形にするため」

お店で出したりするわけで無ければ、特に必要ありません。

で、表面に十分焼き目が付けば目的完了。この後はシャトルシェフで「保温調理」するので、中に火が通っていなくても問題ありません shuttlesheff_chasyu-06

ショウガやニンニク、ネギなどで「臭み取り」はするんですが、それでも豚バラ肉は臭いです。

多少なりとも臭みを消すために、一度肉をタレに漬けて火にかけながら、アク取り、油取りをしてやると、ちょっとは臭みが取れます shuttlesheff_chasyu-08

そして、その後はシャトルシェフにお任せ。

鍋の中身が沸騰すれば、フタをしてシャトルシェフに入れてひたすら放置するのみ shuttlesheff_chasyu-09

「1晩放置」ではちょっと足りなかったこともあったので、12時間以上は保温調理するようにしています。

蓋を開けたらじっくり煮込まれた風のチャーシューが登場 shuttlesheff_chasyu-10

たこ糸適当でも、なんか格好はつきます

あとはひたすら好きな大きさに切る

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そして、残ったタレで煮玉子を作ります。

煮玉子は、チャーシューのタレの余り(冷えたもの)をタッパーに入れて、そこにゆで卵を入れて6時間くらい放置。

作ってみて驚いたんだけど、ただそれだけ!

タレに漬けとけば煮玉子は完成。

煮玉子に使ったタレや、その他の余ったタレについては、チャーハンの味付けに使ったり、ラーメンのスープの素にしたり色々使いみちはありますが、一番簡単なのは「チャーシュー用にもう1回使う」こと。

一旦タレを冷凍して、気が向いたら次のチャーシュー作り、とかだと丁度いい感じです。

2~3回くらいならば問題なくタレを使い回せます。

もっとお手軽のチャーシュー

最近は、この手順をさらに簡略化し、もっとお手軽で簡単なチャーシューをよく作るようになってきました。

煮込んで一晩置いておくだけのシャトルシェフチャーシュー(煮豚)

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