Music
音楽の話をテーマ別に読む
64パッド、アドリブ、ソフトウェア音源やエフェクトを中心に、topics に置いたテーマだけを入口として見せています。 更新を追いたい場合は、音楽ブログ一覧や RSS から見られます。
ここでは、64パッド、ギター、練習論、音源やエフェクトなど、音楽にまつわる試行錯誤をテーマごとに整理しています。 単なる日記ではなく、「あとで自分でも見返したいこと」「同じことで迷う人の入口になること」を意識してまとめたページです。
音楽の入り口は人によってかなり違います。 楽器そのものに興味がある人もいれば、どう練習すればよいかを知りたい人もいるし、DAW やプラグインの話から入りたい人もいます。 このページでは、そういう入口の違いに合わせてテーマを選べるようにしています。
- 64パッドに興味があるなら、まず 64パッドのまとめ
- どう練習すれば上達しやすいかを知りたいなら、練習論や即興演奏の話
- 音源や制作環境に興味があるなら、ソフトウェア音源・エフェクトから入る
- ギター経験があるなら、ギターと 64パッド の接続を見る
最初に読むテーマは上に寄せてありますが、いまの自分の関心に近いものから入るのがいちばん自然です。
まず読むテーマ
- 64パッドを楽器として使う LaunchpadやAbleton Pushなど64パッドを「楽器」として使い倒すための総合ガイド。なぜパッドを選ぶのか、4度クロマチック配列の魅力、演奏フォームまで。
- 練習論:音楽の上達は脳のトレーニングである 音楽の練習はフィジカルではなく脳へのインプット。間違った動きを覚えない、速く弾かない、視覚で覚える——効率よく上達するための練習の考え方をまとめます。
- 即興演奏のために練習すべきこと 即興演奏に必要なのは暗記・反復・コピーの3つ。「知っている」だけでは本番で出てこない——フレーズを体に落とし込むための練習論を解説します。
- 音楽を言語として学ぶ:リックと「非文」の話 理論だけでインプロしようとすると「非文」になる。音楽を言語として捉えると、なぜコピーとリックが不可欠なのかが腑に落ちます。
すべてのテーマ
7 topics- コピーの深め方:広く浅くより1フレーズを徹底的に 多くのフレーズを中途半端に覚えるより、1フレーズを使いこなせるまで繰り返す方が応用が効く。コピーの「解像度」を上げる練習の話。
- ギター経験者が64パッドを選ぶべき理由 ギターをやっていた人が64パッドに移行するときの「得」。4度チューニングという共通構造、ギターで培った音楽の感覚の活かし方、そして疲れない楽器としてのパッドの魅力。
- ソフトウェア音源・エフェクト:使っているものと正直な評価 DAWで音楽を作るために揃えたソフトウェア音源とエフェクトの記録。Toontrack、Softube、IK Multimediaなど、実際に使って感じたことを正直に書いています。
- ギター:20年ぶりの再開と、パッドへの旅 20年ぶりにギターを再開し、iPad練習、DAW、Ableton Liveを経て64パッドへとたどり着いた記録。ギター経験者がパッドに向いている理由も含めて。
- Softube:いちばん信頼しているプラグインメーカー Softubeのプラグインをまとめたトピックページ。「反則」と呼びたくなるBluetone、弾くと気持ちいいSpring Reverb、ビンテージEQを視覚で学べるEqualizers——アナログ指向の人に勧めたいプラグインの選び方。
- IK Multimedia:全部入りをセールで揃える選択肢 IK MultimediaのTotal Studio 4 MAXを使って分かったこと。MODO BASSとHammond B-3Xの2つだけでバンドルを買う価値がある理由と、物理モデリング音源の強さ。
- 私が音楽で求めるもの:リズム・芯・アナログの揺れ リズム命、ドライでくっきりした音の芯、アナログな揺れ——自分が好きな音楽と苦手な音楽を言語化してみた。機材選びや練習の方向性にも繋がる、音楽観の整理。