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記事一覧
2026
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📅AIと「整理」で究極の自分専用OSへ進化するObsidian
📅2026年2月の振り返り
2026年2月の振り返り。自作プラグインによるObsidianの機能拡張や、過去500記事のアトミックノート化など「作る」と「整理する」が最高に楽しい1ヶ月でした。AIに自分を知ってもらうための環境構築を通じて、「デイリーノートになんでも書く」ことの価値を再確認した記録です。
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💎Obsidian CLIがあるとAntigravityが「バックリンク」を見つけられる
💎トークンの節約効果に加え探索のスピードと精度も上がる
Obsidian CLIの登場により、生成AIがObsidianの保管庫を高速かつトークンを節約して操作できるようになったことと、その実践的利点について解説。
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📢Antigravityでどんなことをワークフローに設定するか
📮ナレッジスタックセミナー043への招待
3月7日開催のナレッジスタックセミナー043では、Antigravityを活用した仕事のアトミックな言語化とワークフロー構築の実践例を紹介します。
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📢デジタルプランナーで読書ログをいい感じに記録・閲覧する
📮2月21日(土)10:00〜11:30
デジタルプランナーのマンスリーページを活用した「ビジュアル読書ログ」の手法を紹介。アナログの手書きメモとデジタル(Obsidian/Goodnotes)を融合させるワークフローや、視覚的な振り返りによるモチベーション向上について解説するセミナーの案内。
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💎日付やプロパティから関連するノートを自動で見つけるObsidianのプラグイン
💎Obsidianプラグイン Atomic Insightsのアップデート
Obsidianプラグイン「Atomic Insights」のv2アップデート。従来のリンクによる繋がりに加え、日付や絵文字、Frontmatterを関連度の指標に採用。これによりアトミックノートだけでなくデイリーノートやプロジェクト管理など、あらゆるノートで自動的に価値ある関連ノートが浮上します。手動リンクに頼らず、書くだけで過去の知見が自然と再利用される、知的生産の新たなスタイルを提案します。
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📅生成AIと「作る」が(自分の中で)始まった
📅2026年1月の振り返り
生成AIと「作る」熱狂 今月は、とにかく生成AIが楽しすぎて、ひたすらなにかを「作る」ことに熱中していた印象の一ヶ月でした。自分が欲しいプラグインを3つも作ることができてしまったというのは、もう嬉しくて仕方ないし、数年前までは考えもしなかった世界。
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📢Antigravityの基本と非エンジニアの活用事例
📮ナレッジスタックセミナー042への招待
2月7日(土)開催のナレッジスタックセミナー042への招待。今回のテーマは「Antigravityの基本」と「非エンジニアのための活用法」。Obsidian連携による執筆体験の変革や、AIエージェントを統率する「Agent Manager」という新しい働き方について解説します。
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💎Obsidianプラグインをアップデートして新しいプラグイン2つ作りました
⚙️AntigravityによるObsidianプラグイン開発と運用
Antigravityを活用した「自分専用Obsidianプラグイン」の開発プロセスと、AIエージェント管理型ワークフローへの移行について。Claudeとの比較やUI設計思想の解説。
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📢「手書きベース」で1年のテーマを作る
📮iPadでつくる 自分テーマとライフプラン
Obsidian派とiPad派のアプローチの違いから学ぶ「手書きで1年のテーマを作る」意義とは。デジタルとアナログの使い分けについて。
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💎Obsidianのノートのつながりを見つけるAtomic Insightsというプラグインを作りました
💎「関連ノート」ではなく「構造的なつながり」をリンクから見つけ出す
「関連ノート」ではなく「構造的なつながり」をリンクから見つけ出すObsidianプラグイン「Atomic Insights」を開発しました。「Adamic-Adar」アルゴリズムを採用し、生成AIともキーワード検索とも異なるアプローチで知識のつながりを可視化します。生成AI時代における「改造」というクリエイティビティについても考察。
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📢【リマインド】1/10(土)のセミナーとオフ会のご案内
メールタイトルの日付が間違っていたので再送します。
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📅新しいMacBook Proはとてもいいぞ!
📅2025年12月の振り返り
2025年12月の振り返り。生成AIを活用したごりゅご・ポータルサイトプロジェクトの始動、新しいMacBook Proへの乗り換え、そしてナレッジスタックコミュニティでの嬉しい出来事などを通して、2025年を締めくくります。
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💎ナレッジスタックのコンテンツをサクッと整理して確認できるポータル(プロトタイプ)を作りました
ちゃんといいものを提供して満足して課金してもらいたい
ナレッジスタックのコンテンツを整理・確認できるポータルサイト(プロトタイプ)を作成。Obsidian Publishのような仕組みを自作し、自分の欲しい機能を実装していく過程と、その楽しさにについて。
2025
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💎「削る技術」に必要な3つのポイントとプロンプト
削るとは、「何を残し、何を削るか」を見極める力
普段は✉️ iPad WorkersというiPad特化型のニュースレターを配信しています。この連載「生成AIと考える技術」では、AIを「使う」対象ではなく、 共に考える相手 として捉え、思考と対話の関係を探っています。
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📅10年続けてきた記録の手法と場所の整理
⚙️人生の10%は記録と計画に使っていいという原則
10年以上続けてきた「記録」の習慣とツールを整理。たすくま、Day One、Obsidian、アナログノートなど、それぞれのツールの役割と「忘れない安心感」を得るための活用法。
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🧠丁寧に書くことと同じくらい重要な「速く書く能力」
🌱生成AI時代には「速く言葉に出来る」ことの重要性は増していく
「きれいで読みやすい文章が書ける」ことと同じくらい、「頭の中にあるものをすばやく文字に出来る」ことは重要なスキルです。特に生成AI時代において、言語による適切な指示を出すためにも、速く書ける能力の重要性は増しています。
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📅2025年に読んだお気に入りの本のまとめ
📚ジャンルごとに数冊で合計10冊くらい
2025年に読んだお気に入りの本のまとめ(で出てきた画像) 毎月の振り返り、というものがわりと安定して書けるようになってきて、そうだ、これなら毎月「今月読んだ本」とかもコンテンツとして提供できるぞ、なんなら次からやるか、と思ったんですが、今月は12月。
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💎外的な影響を再開や復活のきっかけにする
🔧ワークシートのアップデートと今後の方針確認など
アトミック・シンキング実践ワークシートをアップデートしました。
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📢10年先を見越したObsidian BasesとGemini CLI、というセミナーを東京駅近辺にて開催します
📮12月20日(土)14時〜
だいーーーーぶ前に、東京でリアルのセミナーをやるよ、って告知したと思うんですが、ちゃんと正式にどんな内容で実施するのか、ということを整理した案内をしていませんでした。もうイベントまで残り1週間くらいになってしまったのですが、改めてきちんとお知らせをお送りしようと思います。
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📢【リマインド】12/6(土)のセミナーとオフ会のご案内
明日12月6日(土)はナレッジスタックセミナーの日。今回は、昼のイベントと、夜の懇親会の2本立てです。今月のナレッジスタックセミナーは、デジタルでもアナログでも「手書き」を多用し、うまくObsidianと組み合わせて活用がテーマです。
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📅自分の当たり前は常に疑い続けなければならない
📅2025年11月の振り返り
先月は、個人的には大きなイベントなどはなかったけど、筋トレ、ジョギング共にやる気がアップしてきて、さらにすごいことにそれに伴って、ナレッジスタックの執筆とか、普段の仕事の進め方とかをいろいろと改善をしていこう、というやる気がアップしてきた一ヶ月でした。
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💎Obsidianを使って「昨日の自分を超える為の練習」をする
💎やったことリストはやることリストになる
身体操作を伴った技術には、練習が重要。そして「練習」というものはただがむしゃらにやればいいわけではなく、必ず「自分に合った、上手なやり方」が存在する。2023年に約20年ぶりにギターを練習するようになってからは、そのように考えてできるだけ丁寧に練習の記録を付けるようになりました。
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📢Obsidianに「手書きの良さ」を組み合わせて使う
📮ナレッジスタックセミナー040への招待
次回のナレッジスタックセミナーは12月6日(土)の10時から開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。(アーカイブ配信は有料会員の方向けに提供します) 今回のセミナーのテーマは「手書きとObsidian」です。
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💎なぜデイリーノートにテンプレートを使うことを勧めないのか
💎一見すると小さな違いでも実際には大きな違いが存在する
Obsidianのデイリーノートでテンプレートを使わない理由を解説。テンプレートは硬直化を招き、やる気がある時に作った過剰なリストは継続が困難。代替案として、修正が容易な「サイドバーにルーチンを置く」方法を提案し、その利便性を強調します。
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💎思考を磨く「削る」技術
考えを磨くために必要な、意識的な選択のプロセス
生成AIとの対話で情報が溢れた時、思考を深める『削る』技術を解説。不要な情報を取り除くことは、単なる要約ではなく、自分が伝えたい核を見つけるための意識的な選択プロセスであると説く。情報を削ることで本質が明確になり、AI時代における人間らしい知性が磨かれると述べている。
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🧠失敗が前提であれば失敗は苦にならない
🌱間違えることに慣れればひとにも優しくなれる
ちょっと前に、Discordで偉そうに「俺は最近忘れ物をしなくなってきた」と書いたら、見事にモバイルバッテリーを忘れてきたごりゅごです。先日のセミナーで「失敗例も知りたい」というコメントをいただいたので、ちょうどこの「モバイルバッテリー忘れ」もいいネタになるかなあ、と思って共有します。
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💎デイリーノートを記録しやすくするための工夫
この前の土曜日に開催したナレッジスタックのオフ会。オフ会をやると、単純にごりゅごがいろんなひとと話せて楽しいというだけでなく、毎回いろいろな発見があります(それは、大抵ナレッジスタックで書けるネタになる。
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📢【リマインド】11/8(土)のセミナーとオフ会のご案内
リマインドメール、日付が違っていました。間違いの連鎖で、落ち着きが足りないことを実感しています……すみません…… こういうミスを減らす為に仕組み作りに励んでいるんですが、自分の仕組みではまだまだこの手のミスをなくすところまで到達できていません……いろいろ混乱を招くような連絡が続いてすみません…… というわけで改めて、明日のセミナーのご案内です。
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🧠音楽を学ぶことで言語も上達する
まず、10月は久しぶりにライブに行ってきました。たぶん2025年はじめてのライブかな。今の生活スタイルとのバランスを考えると、1年に1回か2回くらいは生でリアルに音楽を体験できるし、そのくらいは生の音楽を体験したい。
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💎10年先まで使えるObsidianの使い方を身に付ける
次回のナレッジスタックセミナーは11月8日(土)(通常とは違う第二土曜日)の10時から開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。
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☕スマホと距離を置くことで実感できた「ヒマという贅沢」
先日、思うところあって「可能な限りスマホを使わない。コンピュータを触らない」という1日を過ごす実験をしてみました。スマホがないと読書が捗る その日は、涼しくなってきたこともあって、家の中の普段とは違う場所で本を読んでいました。
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💎リアルで集まって考える、これからのObsidian
12月20日(土)の午後、東京駅近辺で「リアルナレッジスタックセミナー」を開催します。Obsidianを軸に、最近のごりゅごの使い方の変化や、参加者のみなさんとの対話を中心にしたリアルイベントです。
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🚀人間にもやさしくAIにもやさしいファイル名を付ける
Obsidian Basesが登場したことで「Obsidianを使ったタスク管理」のやり方を、日付+ファイル名での管理から、Obsidianのフロントマターに日付を記入し、それを使って管理する、という方法を試しています。
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🚀生成AIとうまく協業する為にObsidianの使い方をアップデートしていく
アトミック・シンキング実践ワークシートを最新版にアップデートしました。
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💎問いの精度を上げる3つのプロンプトフレームワーク
普段は✉️ iPad WorkersというiPad特化型のニュースレターを配信しています。今日のテーマは「 生成AIと一緒に考えるために必要な問いの技術 」についてです。
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📢【リマインド】10/11(土)のセミナーとオフ会のご案内
明日10月11日(土)はナレッジスタックセミナーの日。今回は、昼のイベントと、夜の懇親会の2本立てです。【10:00〜】Obsidian Basesの実践的な活用法 今月のナレッジスタックセミナーは、Obsidian Basesがテーマです。
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💎デイリーノートとウィークリーノートの使い分けの基準
「デイリーノートに書くこととウィークリーノートに書くこと」をどうやって区別しているのか。ちょっと前にDiscordでこんな話題に出てきて、自分なりに改めて考えてみたら、かなりスッキリと自分の中での使い分けの基準、というのが見つかりました。
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💎Obsidian Basesをサイドバーにおいてフル活用する
次回のナレッジスタックセミナーは 10月11日(土)(通常とは違う第二土曜日)の10時から 開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。
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💎Obsidian のBaseをサイドバーに置く(とどんないいことがあるのか)
最近ごりゅごの中で「ちゃんと振り返りを書く」というのが得意になってきた感じがあります。その理由のひとつが、この「振り返り記事の下書き」というのを「記事のネタ帳ページとして使う」というテクニックを思いついたこと。
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📢ナレッジスタック 10月と11月のセミナー案内
前回のセミナーやオフ会ではお伝えしていましたが、きちんと全員に向けて連絡をしていなかったので、10月と11月のナレッジスタックのセミナーやオフ会について案内をいたします。通常時は毎月第一土曜日に開催しているナレッジスタックのセミナー・オフ会ですが、\ \ 10月、11月は第二土曜日に開催\ \ いたします。
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🧠「コスパ・タイパ主義」とは真逆のアプローチで人生を楽しむ方法
あらゆるものごとは、コストをかけることで楽しくなる。最近そんなことを考えるようになってきています。昨今の「コスパ・タイパ主義」とは真逆のアプローチで人生を楽しもう、という考え方です。
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💎生成AIを使って「思考」を深める方法
普段は✉️ iPad WorkersというiPad特化型のニュースレターを配信しています。今日のテーマは「 生成AIと一緒に考えるために必要な視点 」についてです。
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🧠少しずつにするだけで筋トレを1年続けることができた
プリズナートレーニングという自重トレーニング(筋トレ)を知って、実際に自分で試し始めたのが2024年の9月15日。(カレンダーに毎年表示されるようにしている) 今日は、ちょうどそこから1年間が経過した記念日です。
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💎Obsidian Basesを使ったタスク管理の実例
Obsidian Basesの登場にあわせて「実際のところ、どんなことに使えそうか」というのを色々と実験しています。まず最初に試したのは、これまでDataviewで実現していた「同じプロジェクトで前に使ったノート」へのリンク、というのをBaseでの表現に置き換える実験。
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🧠少しずつだと間違えないから気分よく続けられる
ブックカタリストのアフタートークの中で、倉下さんの「スナック学習」という手法についていろいろ教えてもらいました。詳細はエピソードを聴いていただければと思います。スナック的に概要だけをつまんで紹介すると、この学習法は「とにかく1回でほんのちょっとの量しかやらない」というものです。
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📢【リマインド】9/6(土)のセミナーとオフ会のご案内
明日9月6日(土)はナレッジスタックセミナーの日。今回は、昼のイベントと、夜の懇親会の2本立てです。今月のナレッジスタックセミナーは、Gemini CLIがテーマです。
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📅Obsidian Basesでのタスク管理・他
📅2025年8月の振り返り
2025年8月の振り返り。動画編集(Final Cut)やポッドキャスト編集、外付けSSDの導入などの環境整備と、Obsidian Basesを用いたタスク管理や書籍リスト表示の実験について。
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📢ナレッジスタック オンラインオフ会のお知らせ
2ヶ月に1回開催しようと思っていたオフ会ですが、最近のオンラインオフ会が自分的に非常に有意義でいい感じで楽しいので、今月もまた開催します。たぶんしばらくは毎月開催しようと思ってます。
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📢ナレッジスタック オンラインオフ会のお知らせ
2ヶ月に1回開催しようと思っていたオフ会ですが、最近のオンラインオフ会が自分的に非常に有意義でいい感じで楽しいので、今月もまた開催します。たぶんしばらくは毎月開催しようと思ってます。
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📢Gemini CLI x ObsidianでAIとの「付き合い方」を見直す
📮ナレッジスタックセミナー037への招待
Gemini CLIの話をするので、Gemini CLIにいろいろなことを手伝ってもらう。記事(セミナー案内)の草案も、Gemini CLIに作ってもらった。
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🧠💡生成AIと考える技術とは?
「書く×考える×AI」生成AIと共に思考を形にする
普段は✉️ iPad WorkersというiPad特化型のニュースレターを配信しています。今日のテーマは「 生成AIと考える技術 」についてです。つまり、AIと対話しながら、自分の考えを深め、形にしていくための視点や方法を掘り下げていく試みです。
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💎Obsidian「Bases」でなにが出来るのか
💎Dataviewは難しいがBasesは直感的に情報整理が出来る
Obsidian 1.9で追加された公式機能「Bases」を解説。Notionのようなデータベース的な情報整理を直感的に行える魅力や、RINKシステムとの連携、自己満足に陥らないための活用のコツを紹介。
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📅なぜ私たちは「書かないと」考えられないのか?
📅『書いて考える技術』から学ぶ思考の進め方
ごりゅごのパートナーである、はるなさんが『書いて考える技術』という新しい本を作りました。書いて考える技術 | TTW 元々、ナレッジスタックで書いて考える技術という形式で連載していたものを、大幅に加筆修正して1冊の書籍として(縦書きで)整理してまとめたもの。
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📅1回もやらないよりはやった方が効果がある
📅 2025年7月の振り返り
(遅くなったけどちゃんと月に一回の振り返りができた。) 6月は「スロージョギングとZettelkasten」の1ヶ月でしたが、7月を振り返ると「Padと文学の一ヶ月」という感じでまとめられそうです。
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💎Templaterをお手軽プログラム起動装置として活用する
💎WebClipperとTemplaterをアフィリエイトに活用するアイデア
Templaterを「テンプレート作成」ではなく「プログラム起動装置」として活用。ChatGPTで5分でコード完成し、アフィリエイトリンク生成などが劇的に効率化。
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💎Dataviewを使って「前回のアレ」をすぐ見つけられるようにする
💎series設定であらゆるノートで「同じクエリ」が使える
seriesプロパティとDataviewを組み合わせ、どのノートでも同じクエリで前後のノートを表示。2年かけて到達した「全ノート共通コード」運用術。
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📢書いて考える能力は「練習」で上達する
📮ナレッジスタックセミナー036への招待
次回のナレッジスタックセミナーは 8月2日(土)の10時から 開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。
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💎「RINK」システムをアイデアや大量のノートの整理に使う
💎RINKでできそうなこと・やれたことの新しいアイデア集
RINKシステム、というものを考えて、いくつか新しい発見や変化があったので、その進捗をまとめます。RINKについては、主に下記記事や ノートを「つなげて」整理するRINKシステム 「RINK」システムを「特定テーマのノート整理」に使う 下記動画(実例大目)で話しています。
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📅長い時間の練習は、すればするほど下手になる
📅3時間練習するより30分集中して練習した方が上達する
長時間練習は逆効果。30分集中練習が上達の鍵。計画、記録、イメトレも練習に含め、質と集中を重視することで、効率的な学習が可能になる。
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📅つけ心地最強で一日中使えるネッククーラーMAGICOOL
📅 ひさしぶりに出会った「是非紹介したいもの」だった
夏の暑さ対策として、PCM素材の不満を解消した吸水ポリマー式ネッククーラー「MAGICOOL」を紹介。圧倒的なつけ心地の良さと、水で濡らすだけで復活する持続性の魅力をレビュー。
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💎書くことで考える:デジタルならではの囲む技術とは?
四角で囲むだけじゃない、デジタルならではのまとめ方
「書くことで考える」プロセスの最終段階である「囲む」について。デジタルならではの動的な再配置やタグ機能を活用し、情報を自分の考えへと結晶化させる方法を解説します。
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📅Obsidianのノート作り相談所
📅 2025年6月の振り返り
2025年6月の振り返り。Discordでのノート発表の場づくり、Zettelkastenシステム「RINK」の進展、そして「スロージョギング」の実践について。
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📅「つらい練習が正解だ」という価値観を手放す
📅犬の散歩よりも遅いジョギングで速くなる
「なにもしない散歩」から得られる効率の良い一日を楽しんでいたごりゅごですが、今は犬の散歩よりも遅い「スロージョギング」を楽しむようになりました。今回は、どうやってスロージョギングを知って、どう試して、どんなことがわかったのか。
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📢Zettelkastenのナンバリングをプロジェクト整理にも応用する
📮ナレッジスタックセミナー035への招待
次回のナレッジスタックセミナーは 7月5日(土)の10時から 開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。(アーカイブ配信は有料会員の方向けに提供します) 今回は、前回に引き続きZettelkastenのナンバリングシステムを応用した「RINK」の話です。
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📅「なにもしない散歩」から得られる効率の良い一日
📅なにもしない散歩から超スロージョギングまでの道のり
ちょっと前から「なにもしない散歩」(買い物、Podcastなど「ついでにやること」を一切用意せず、ただ散歩のみを目的にする散歩)というものにハマっていました。そして、近いうちに「なにもしない散歩が素晴らしい」という記事を書こうと、下書きも用意していました。
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💎「RINK」システムを「特定テーマのノート整理」に使う
💎「トピックノート」の悩みの多くはRINKで解決するかもしれない
RINKをZettelkasten以外の「テーマ別ノート整理」に応用。音楽ノート100個を「必ずどこかにくっつける」ルールで整理すると俯瞰的管理が実現。
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📢書くことで考える:強調は「考える」ための第一歩
デジタルで使える3つの「強調」テクニック
思考の優先順位を可視化する「強調」の重要性。Markdown記法や記号を活用して、デジタル環境で見返したときに価値を発揮するノートへと磨き上げる技術を紹介します。
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📅やめたことも自信を持ってちゃんと記録しておく
📅好きなことをやるために、好き度がちょっと足りないものを少し手放した
手を動かして形にすることを意識したら洋服を作ろうと決断することになった この記事を公開してからちょうど100日くらい経過したところなんですが、一筋縄では二進も三進も行かないような紆余曲折を経て、ようやく自分が着るTシャツを「縫い終わる」ことができました。
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💎ノートを「つなげて」整理するRINKシステム
💎Obsidian x DataviewでZettelkastenを実践する
『アトミック・シンキング』実践セミナー034で概要を紹介したんですが「RINK」という名前のデジタル的な整理の仕組みを考えました。RINKという名前は「Relational Index of Networked Knowledge」の頭文字を組み合わせたもの。
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📅一言のアドバイスで上達速度は10倍になる
📅 2025年5月の振り返り
(月に一回の振り返り、できそうになってきた。) 5月は一言で言うと「壁塗りとZettelkastenの月」でした。今年のGW「家プロジェクト」は、2回の予備日を利用して、キッチンとリビングの壁塗りを、5/13,5/30 に実施。
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📢Zettelkasten × Obsidian による「思考が進むノート」のつくり方
📮ナレッジスタックセミナー034への招待
次回のナレッジスタックセミナーは 6月6日(土)の10時から 開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。
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📅思考の整理ではなく思考を進めるためのZettelkasten
📅ルールが上手く動かないCursorと掘り下げてみたら超楽しいZettelkastenの記録
Cursorでの事務処理的な整理の現状と、新たに始めたルーマン式Zettelkastenの実践記録。デジタルテンプレートを用いた思考を進めるためのカード作成の難しさと面白さ、そして「PKMではなく思考を研ぎ澄ますもの」という洞察について。
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📢書くことで考える:デジタルで思考をつなぐ
フリーボードで始めるデジタル思考整理術
点と線を繋いで思考の全体像を構築する「つなぐ」技術。Appleフリーボードなどのデジタルツールを活用し、柔軟な再配置と思考の構造化を両立させる手法を解説します。
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📢書くことで考える:デジタルで思考をつなぐ
フリーボードで始めるデジタル思考整理術
点と線を繋いで思考の全体像を構築する「つなぐ」技術。Appleフリーボードなどのデジタルツールを活用し、柔軟な再配置と思考の構造化を両立させる手法を解説します。
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📅コストよりも満足度の点でオススメできる家リフォームの方法
📅家プロジェクト2025延長戦の成果
キッチンの壁塗りリフォーム体験記。養生作業の過酷さと塗装の手軽さ、そして何より自らの手で行うことで得られる「愛着」の価値について。費用対効果を超えた、大人の娯楽としてのDIYの魅力を紹介。
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💎書くことの意味が変わってきた現代だからこそ「ゆっくり丁寧に書く」意味が生まれる
💎生成AIの時代だからこそ「丁寧に書く」ことの意義が生まれる
Discordでデイリーノートの発表をしてくださっている方たちを見ていると、多くの方の内容が(ごりゅごの主観的観点で)非常にいい感じに変化してきているように感じます。どういう変化なのかを大雑把にまとめると「慌ただしい」「忙しい」という感じが減って、その分心に余裕が出てきて、より深い思考ができるようになっているような印象なんですよね。
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☕ナレッジスタック オンラインオフ会のお知らせ
🍻奇数月はナレッジスタックのオフ会の月
2025年は、2ヶ月に1回「ナレッジスタックのオフ会」を開催しています。1月にはオンラインのオフ会を、3月にはリアルのオフ会を開催しました。オンラインでオフ会というのは言葉がバグってる んですが、楽しいからこの用語は使い続けます。
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📅旅の楽しみは「人に聞く」ことで何倍にも広がる
📅 2025年4月の振り返り
2025年4月の振り返り。音楽を学ぶ新連載の開始、Discordコミュニティの盛り上がり、執筆支援AI「Cursor」の導入、Tシャツ作りの苦戦、そして会津若松一人旅での「人に聞く」体験について。
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📢生成AIと「書く」を両立させるCursorの可能性を探る
📮ナレッジスタックセミナー033への招待
次回のナレッジスタックセミナーは 5月10日(土)の10時から 開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。(アーカイブ配信は有料会員の方向けに提供します) 今回のテーマは、ごりゅごが最近注目している「Cursor」というAIエディタについて。
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💎「デイリーノートの発表」を通じて人々とゆるくつながる
💎「iPhoneのはなし」ができなかった時代に仲間が見つかった体験を他の人にも届けたい
Discordでデイリーノートを発表し褒め合う場を作った。見られることを意識すると書く力が上達し価値観の近い人とゆるくつながれる。
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📅デザイナーの力を借りて思い出をカッコよく残す
📅絵が描けないならば「コラージュ」して楽しめばいい
デザイナーが手掛けたパンフレットやチラシを活用した「コラージュ」の楽しみ方。絵心がなくても、優れた素材を切り貼りすることでカッコいい思い出が残せること、そして「下手でも経験すること」の重要性を説く。
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💎CursorとObsidianを連携して執筆やファイル整理に役立てる
💎指示書の作成と再帰的実行がとても楽しい
AIエディタCursorとObsidianを組み合わせ、執筆やファイル整理を革新。AIが文章作成、ファイル操作、自動化ルール生成をサポートし、生産性を向上させる。
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💎簡単なことを超まじめに練習するのが一番上達が早い
🔧効果が高いとわかったら地味なことでも超楽しい
Pad演奏の上達を通じて筆者が気づいた『10分練習』の効果について解説。難しい曲ではなく、簡単なフレーズを集中して10分間弾き続けることで、余計な力が抜け、安定した演奏が可能になる。この『簡単なことを丁寧に繰り返す』という考え方は、『アトミック・シンキング実践ワークシート』にも応用されており、基礎的な練習の継続が大きな成長につながることを強調している。
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📢書くことで考える:ノート術を進化させる「分ける」技術
デジタルノートは「分ける」を柔軟にする
デジタルノートは「分ける」ことで思考を整理しやすくなります。アナログのノート術である「線で分ける」「色で分ける」「数字で分ける」といったテクニックを、iPadなどのデジタルツールで実践する方法を解説。デジタルならではの「後から編集できる」柔軟性を活かし、思考をスムーズに進めるための具体的なコツを紹介します。
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💎ほめるのはたのしい
🔧人を褒めるといい気分になれる
アトミック・シンキング実践ワークシートの設計思想。「わかる」を超えて「できる」になるには、小さな実践を毎日繰り返すことが必要。
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💎Spaced Repetitionで「判断の先送り」を上手に管理する
💎間隔学習の使い道は「勉強」だけではない
SRSを「復習」ではなく「判断の先送り」に活用。欲しいものリストやプロフィール更新など「毎週は多く毎年は少ない」タスクに最適の物欲抑制システム。
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📅大人の趣味の始め方
📅2021-2025年の趣味の歴史から学んだ、新しい人生の楽しみ方
2021年から2025年の趣味の変遷を振り返り、大人が趣味を楽しむための秘訣を考察。知力と財力を活かして真剣に遊ぶこと、他人に頼る勇気を持つこと、そして習得プロセス自体を楽しむことの重要性を説く。
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📢DataviewとSpaced Repetitionの実践的運用方法
📮ナレッジスタックセミナー032への招待
次回のナレッジスタックセミナーは 4月5日(土)の10時から 開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。(アーカイブ配信は有料会員の方向けに提供します) 今回のテーマは、ごりゅごが新しく覚えた「ジョニーデシマル」というファイル管理の方法と、この方法を使ってObsidianで「どんなことを」「どのように」整理するのか。
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📢書くことで考える:思考整理の実践トレーニング
思考の整理・要約・構造化の練習
「知っている」を「使える」に変える、思考整理の実践トレーニング。「分ける」「つなぐ」などのノート術を知識で終わらせず、具体的な練習問題を通じてスキルアップを目指します。ビジネス文章や物語の要約・構造化に挑戦し、情報を読み解き、再構築する力を養いましょう。答えは一つではありません。自分なりの視点で考え、表現するプロセスそのものが、書くことで考える力を鍛えます。
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📅贅沢な時間の見つけかた
📅効率の悪い時間こそが、人生における贅沢な時間である
旅先でのスタンプ集めや「顔ハメ写真」のコレクションなど、デジタルでは味わえない「リアルな世界」の楽しみ方を紹介。非効率な手間をかけることこそが、人生における贅沢な行為であると説く。
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🧠他者からのフィードバックが学びのスピードを引き上げる
🎓AIではなく人に学ぶことで成長とやる気の循環が生まれる
なぜ他者からのフィードバックが学びのスピードを劇的に引き上げるのか?著者自身の楽器練習の体験から、練習の様子を「公開」し、師匠から的確なアドバイスをもらうことの絶大な効果を解説します。独学では気づけない視点、個人に最適化された指針、そして何より「人間に認められる」という強力なモチベーション。AIには代替できない、人間とのインタラクションがもたらす成長の循環…
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💎シンプルなルールでObsidianを改めて使い始めるメリット
💎昔のノートはいつでも元に戻せることを知る
既存ユーザーでも新しい保管庫を始める価値がある。フォルダは3種類のみ、タグは使わず、昔のノートはインポートしない。制約から新しい発見が生まれる。
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💎ジョニーデシマルindexをObsidianの右下に置く
💎右下+ピン留めで「すぐ見るノート」を常駐させられる
ジョニーデシマルのインデックスをObsidianの右下サイドバーに配置しピン留め。ホームノートより気が散らず、構造を常時把握しながら作業できる。
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📅手を動かして形にすることを意識したら洋服を作ろうと決断することになった
📅44歳男ごりゅごが、ミシンを使って自分の洋服を作ってみます
特殊な骨格のため市販の服が合わず、パートナーの手作り服に依存していた状態から、自らミシンでTシャツを作る決意をするまでの思考プロセス。「手を動かして形にする」という2025年のテーマと絡めた、DIY精神と自律への挑戦。
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💎なぜ「デイリーノートさえあればそれで十分」なのか?
💎アトミック・シンキング実践ワークシートより抜粋
Obsidianのデイリーノート活用術。フォルダ整理やキーワード検索の非効率性を指摘し、日付を基準に全てのメモをデイリーノートに集約するシンプルかつ強力な整理法を提唱。書くことで考える第一歩。
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📅Obsidianでアトミック・シンキングを実践するためのテンプレートを作りました
📅アトミック・シンキング実践ワークシートの予約販売を開始します
Obsidianでアトミック・シンキングを実践するための「実践ワークシート」テンプレートを公開。初心者でもつまずかずにObsidianの使い方と情報整理の思想を学べるよう設計されており、予約販売を開始。
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📢ナレッジスタック リアル飲み会のお知らせ
3月23日(日)18時〜
今年は、2ヶ月に一回の頻度(奇数月)でオフ会を開催しようと考えています。本来ならば3月のセミナー開催日にオンラインオフ会を開催しようと思っていたんですが、去年に続いて3月に東京に行く用事ができました。
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📅ノートに紙を貼る習慣が少し進化した
📅トラベラーズノート+箸袋で遊ぶ
ノートに紙を貼る習慣から「箸袋集め」に進化。トラベラーズノートと箸袋の絶妙なサイズ感の相性や、親子三代で楽しめるシンプルな趣味としての魅力を紹介。
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📢Obsidianでジョニーデシマルを使って情報を整理する
📮ナレッジスタックセミナー031への招待
次回のナレッジスタックセミナーは 3月1日(土)の10時から 開催します。今回のテーマは、ごりゅごが新しく覚えた「ジョニーデシマル」というファイル管理の方法と、この方法を使ってObsidianで「どんなことを」「どのように」整理するのか。
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💎自分がやれていることを基準にしてやることを決めていく
💎「やりたいこと」をいっぱいやるためのタスク管理
自分がやれていることを基準にタスクを決め、やりたいことを多くこなすためのタスク管理術を紹介。限られた時間とエネルギーを最適に配分し、記録と記録の見直しを通じて効率的なワークフローを構築する。
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📢書くことで考える:囲む技術
自分なりにまとめ直す工程
思考整理の最終ステップ「まとめる技術」を学びましょう。「分ける」「つなぐ」「強調する」で整理した情報を、最後に「囲む」ことで自分なりの結論へと昇華させます。四角(グルーピング)、カッコ(束ねる)、雲の吹き出し(まとめ)といった3つの「囲む技術」を使いこなし、情報のかたまりに意味を与え、思考を深める方法を解説。知識を再整理し、自分だけの洞察を生み出すプロセス…
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💎Obsidianとたすくまを使ったタスク管理
💎2つの「やることリスト」をどうやって使い分けるのか
ごりゅごさんのタスク管理は「やること・やりたいことのマネジメント」。ObsidianのSpaced Repetitionとたすくまを使い、一般的な「タスク管理」の重いイメージを避け、自由にコントロールする独自の手法を紹介。
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📢目標やテーマ設定に役立つビジョンマップの作り方セミナー(アーカイブ)
先日紹介した、iPad Workersでの「ビジョンマップ作り」セミナーのアーカイブ動画を配信します。
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📅ニッチを突き詰めれば競走は発生しない
📅無理ない暮らしから得られた個人サイトの価値の再認識
「無理ない暮らし」というブログとの出会いを通じて、ニッチなコンテンツ(パッド演奏)を発信する価値を再認識した話。個人がウェブで生き残るための「ニッチ×ローカルコミュニティ」戦略と、自己満足のページ(個人サイト)を持つことの楽しさと重要性について。
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💎1年のテーマを決めて適切な間隔でテーマを振り返る
💎毎日振り返るのは多すぎるが月一では少なすぎる場合にどうするか
1年のテーマは毎日見るのは鬱陶しいが完全に忘れるのもよくない。reviewタグで適切な間隔の振り返りを仕組み化する方法を紹介。
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📢やりたいことはめちゃくちゃいっぱいあるけど時間が足りないと感じている人のためのObsidianプラグイン
📮ナレッジスタックセミナー030への招待
次回のナレッジスタックセミナーは 2月1日(土)の10時から 開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。(アーカイブ配信は有料会員の方向けに提供します) 今回のテーマは、Obsidianのプラグイン「Spaced Repetition」を、執筆、やりたいことの管理、気になることの振り返りなど、色々な方向に応用しよう、という話で…
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📢ビジョンマップを使って1年のテーマを考える
「やりたいこと」「なりたい自分」を視覚的にまとめて自分の感覚に正直になる
「やりたいこと」「なりたい自分」を視覚的にまとめて自分の感覚に正直になる。
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🧠続いたことから好きと得意を見つける
🎓好きだと思うこととそれができることは同じではない
「好きなこと」が長続きしない経験はありませんか?この記事では、「好きだから続けられる」という思い込みを覆し、「無理なく続けられていること」という客観的な事実から、自分の本当の「好き」と「得意」を見つけ出す逆転の発想法を提案します。過去の行動を分析し、「なぜ自分はそれを自然にできているのか?」を深掘りすることで、自分だけのモチベーションの源泉を発見し、新しい…
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📢書くことで考える: 3つの強調テクニック
情報を強調する方法
情報の海から「本質」を見つけ出すための「強調する技術」を解説します。思考を整理する上で、フラットな情報に重要度という「色」を付けることは不可欠です。色分け、記号や下線、文字サイズの変更といった3つの具体的なテクニックを使って、情報にメリハリを与え、最も伝えたいことを際立たせる方法を紹介。全体を俯瞰し、何が重要かを見極める訓練を通じて、物事の本質を掴む力を養…
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🧠なにかを学んだり練習する時は過去の自分としか比べない
🎓技能習得効率を最大化するためには記録がもっとも役に立つ
なぜ新しい挑戦は長続きしないのか?その大きな原因は、他人という「勝てない相手」と自分を比べてしまうことにあります。この記事では、スキル習得のモチベーションを維持する鍵として「記録」の重要性を解説。比較対象を他人ではなく「過去の自分」に設定し、日々のわずかな進歩を実感することで、挫折せずに楽しみながら成長を続けるための具体的な方法と思考法を提案します。
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📢1月11日(土) のナレッジスタックオフ会 開始時間変更のお知らせ
先日、ナレッジスタックのオフ会の案内をお送りしましたが、ごりゅごの案内やフォームなどに不備があり、改めてご案内させていただきます。
2024
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📢1年のテーマを決めて悩んだ時の判断基準にする
📮ナレッジスタックセミナー029への招待
新年最初のセミナーお知らせと共に、もろもろの連絡、今後の予定などを色々とまとめていきたいと思います。セミナーの日程も(正月なので)いつもと違う点がいくつかあります。
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📅買ってよかったもの2024
📅整理したら1つのコンセプトにつながった
2024年の「買ってよかったもの」を振り返り、機能性よりも「楽しさ」や「体験」を重視したアイテム(歩きにくい靴、高級な紙とペン、懸垂バーなど)を紹介。便利さへの「反逆」というコンセプトを見出す。
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💎Obsidianをどんなことに使っているのかのまとめ
💎2024年12月版
2024年末時点でのObsidianの具体的な使い方を6つのカテゴリ(デイリーノート、ウィークリーノート、読書メモ、ノートを整理するためのノート、仕事ノート、ジョニーデシマル)に分けて解説。それぞれのノートの役割や哲学、具体的な運用方法について詳しく紹介します。
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💎年末にオススメのデジタルノートの整理法
💎新しい年をスッキリしたObsidianで迎える
年末に行うデジタルノートの大掃除術を提案。過去のフォルダやノートをすべて「2024」のような年号フォルダに丸ごと移動させることで、システムを強制的にリセット。気持ちを新たに、より上達した現在の自分で新しいノートの使い方を始められます。
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💎情報整理に活用するObsidian以外のツール
💎振り返ってわかる記録まみれの日々
Obsidian以外の情報整理術を紹介。Day Oneで日記、Appleメモで家族共有、紙の手帳でモチベーション維持、iA Writerでメモ、たすくまで行動記録、写真アプリで資料管理。自己関連情報に焦点。
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📅自分を客観視できるようにする視点を増やす
📅ヘタクソな自分にちゃんと向きあうのが一番早く上達する
趣味のギター練習やプリズナートレーニングで、Ableton Liveの視覚的フィードバックや手帳での記録を活用し、客観視とモチベーション維持で上達を実感。Obsidianでの情報整理や絵の具での色塗りも楽しむ。
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📢書くことで考える: 頭の中を整理する3つの記号
「分けた」情報と情報をつなげる方法
思考を整理する「書いて考える」技術の第2ステップは、情報同士を「つなぐ」ことです。バラバラに分けた情報を「矢印(→)」「イコール(=)」「補助線(―)」という3つの記号で結びつけ、順序、因果関係、関連性、補足といった意味を視覚的に表現する方法を解説。情報間の関係性を明確にし、物事を抽象化して捉え直すことで、思考を深く、そしてスムーズに進めるための実践的なテ…
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💎Obsidianでジョニーデシマル(Johnny.Decimal)を試してみるときのコツ
💎普通のひとが普通に情報を整理するときに便利な手法+そこから考えうる快適なノートシステムの可能性
ジョニーデシマルとObsidianは相性抜群。「モノ」の整理に向き、最初は00-99の数字だけでOK。IDは後から作り、1年かけて構造を固める。
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💎ウィークリーノートを整理しながら俯瞰する仕組み作り
💎紙から学んだデジタル記録の俯瞰術
紙のノートの「自然に以前のものが目に入る」利点をObsidianに取り入れ、ホームノートに週単位の要約欄を作る。少ない情報でも十分。
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📢Obsidianに拠点を作り「いま」を管理する
📮ナレッジスタックセミナー028への招待
次回のナレッジスタックセミナーは 12月7日(土) に開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。(アーカイブ配信は有料会員の方向けに提供します) 前回は「タスクをノートにして仕事を進める」という方法を紹介しましたが、今回はそうしたタスクを上手に一覧するために、自分の拠点となるノートを作ろう、という話に進みます。
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💎Obsidian Web ClipperをカスタマイズしてAmazonから書誌情報を簡単に作る
💎どんなページも自分が好きな形でクリップできるのはとても便利
Obsidian Web Clipperをカスタマイズし、CSSセレクターでAmazonやサウンドハウスなどから必要な情報を効率的にクリップする方法を解説。柔軟な情報整理術を紹介いたします。
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🧠できるようになるという確信が練習をするきっかけになる
🎓004 一番最初に身に付けるべきは「できる」と自然に思えるようになること
なぜ新しいことに挑戦するのが億劫になるのか?それは「どうせうまくできない」という過去の苦手意識に縛られているからかもしれません。「大人の趣味理論」は、その思い込みを覆します。子供の頃より賢く、情報収集能力も高い「今の自分」なら、きっと昔よりうまくやれる。この「できるようになる」という確信こそが、新しい挑戦への扉を開き、練習を楽しむための鍵となることを解説し…
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📅コンピューターで情報整理をしたいならばまずはコンピュータの知識を身に付ける
📅Obsidianテンプレートの途中経過報告
Obsidianを使ったアトミックシンキングの実践方法と使い方をまとめた「テンプレート」を開発中。初心者向けに初期設定や学習のハードルを下げ、デジタルノートでの思考法を実践的に学べる内容を目指している。
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💎ホームノートの入れ替えることで自然に1週間の振り返りができる
💎ホームノート式年遷宮にライフログ的な楽しさを発見した
Obsidianでホームノートを定期的にリセットする「ホームノート式年遷宮」により、自然な週次振り返りとライフログ的な楽しさが得られる仕組みを紹介。
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📢書くことで考える: 「分けて」書くコツ
「分けた」情報の境界線を、誰が見てもわかるように表現する方法
あなたのノートがごちゃごちゃして分かりにくいのは、「分けて」書けていないからかもしれません。この記事では、思考をクリアにするための最も基本的なノート術「分けて書く」技術を解説します。「線」でタイトルと本文を区切り、「色」で事実と感想を分類し、「数字」で手順や優先順位を示す。この3つのシンプルなコツを実践するだけで、思考は驚くほど整理され、スムーズに進み始め…
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💎Obsidianで普段どんなことをやっているのかを改めて整理する
💎今までと変わらないところと新しく変わってきたところの整理
goryugo outlines their current Obsidian workflow, including daily/weekly notes, reading notes, Johnny.Decimal for organizing life logs and hobbies, work notes, and Obsidian Publis…
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💎習慣化したいことや継続したいことは紙に手書きをする
🔧整っていない記録の「やったった感」がモチベになる
紙の物理的存在感はリマインドに有効で、汚くて不揃いな手書き記録が「やったった感」を生む。スマートじゃないことが習慣化の武器になる。
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📢1つの仕事で1つのノートを作って進めるタスク管理
📮ナレッジスタックセミナー027への招待
次回のナレッジスタックセミナーは 11月3日(日) に開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。(アーカイブ配信は有料会員の方向けに提供します) いつもと違い 「日曜日の朝」の開催 なのでご注意ください。
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💎記録に使うための時間はどのくらいの割合が適切だと言えるのか
🔧2時間使って旅行記録をまとめて考えたこと
1泊2日の旅行記録に2時間かけて考えたこと。記録を残すことは「思いだすきっかけ」を作る行為であり、時間をかける価値がある。
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📢書くことで考える: 最初の1行のハードルを下げるために
書き出しがスムーズになる「フォーマット思考」
白紙のページを前に手が止まっていませんか?この記事では、「書き始められない」という悩みを解決する「フォーマット思考」を提案します。あらかじめ「何を書くか」の型を決めておくことで、迷いやプレッシャーをなくし、最初の1行をスムーズに書き出すための具体的なテクニックを解説。日付や天気といった簡単な事実から書き始めることで、思考のエンジンを始動させ、自由な発想へと…
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💎Obsidian 1.7のアップデートで起動時間が高速化
💎起動時間が遅い原因を自分で見つけることも可能になった
Obsidian 1.7 update speeds up mobile startup and adds a feature to identify slow startup causes. Users can now pinpoint bottlenecks like iCloud sync to optimize performance.。
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📅ブックカタリストの語り方(という名のObsidianの使い方)
📅イベント案内と今後の記事の方向性のアンケート
ブックカタリスト100回記念イベントの開催案内と、その準備におけるObsidian活用法について。また、今後の記事の方向性に関するアンケートも実施。
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💎ジョニーデシマル(Johnny.Decimal)という情報整理方法について
💎普通のひとが普通に情報を整理するときに便利な手法+そこから考えうる快適なノートシステムの可能性
The article discusses Johnny.Decimal, an information organization method that assigns unique IDs to life's elements using a 10-area, 10-category system. It emphasizes indexing ove…
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💎ホームノートを定期的に引っ越しして最新最強の状態を維持し続ける
💎ホームノート式年遷宮システム
Obsidianのホームノートを定期的に刷新する「式年遷宮システム」を提案。使いにくくなったノートを部分修正するのではなく、全体をゼロから見直し、必要なものを選び直すことで、常に最適な状態を保ち、ノート作成スキルも向上させる。
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💎1日のモチベーションをあげるための妄想未来日記のススメ
🔧未来を先取りした日記にどんないいことがあるのか
🔧未来を先取りした日記にどんないいことがあるのか。
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💎あらゆるノートを直感的かつ網羅的に分類する10項目
💎10の分類でトピックノートを構造的にまとめる
トピックノートの分類に学校の授業科目(国語算数理科社会)+心技体+衣食住を活用。直感的で網羅的な分類で自分の興味の全体像を把握できる。
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📢あらゆる仕事を使い捨てにせず積み上げられる仕組みを作る
📮ナレッジスタックセミナー026への招待
次回のナレッジスタックセミナーは10月5日(土)に開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。(アーカイブ配信は有料会員の方向けに提供します) 2024年4月からのシリーズ「Obsidianでのアトミックシンキングの実践」に一区切りが付いたので、今回からは新しいシリーズとして「Obsidian仕事術」について紹介していきます。
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💎「習慣化が得意」なのは性格ではなくスキルとして獲得できるのではないか?
🔧生まれて始めて見つけた「やってて楽しい筋トレ」
習慣化は素質や意志の強さではなく、言語化と記録に基づいて獲得できるスキル。自分の特性を知り、相性のよい方法を見つける技術。
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💎手帳やノートなどのアナログ情報をObsidianに突っ込んでみたら想像以上にスッキリした
💎デジタルが得意な「全体把握」を活かしたノート運用
紙のノートや手帳をObsidianで管理。中身を全部コピーせず目録を作るだけで全体把握ができスッキリ。デジタルの強みは俯瞰と把握にある。
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💎脱線防止やタブ開きすぎ対策などが搭載された次世代型ブラウザArc
🔧久しぶりのブラウザ乗り換え体験
Arcはスペースでブックマークをグループ化しモード切替、Little Arcで脱線を防止。タブがサイドバーにあり12時間で自動削除。集中を途切れさせない工夫が満載。
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📢書くことで考える: 読書メモのフォーマットと運用法
視認性と記憶の定着を高めるシンプルな工夫
普段は✉️ iPad WorkersというiPad特化型のニュースレターを配信しています。ナレッジスタックへの10回目の寄稿記事です。前回は「書いて考える技術」として、どうしてデジタルノートからアナログノートへ戻ったのか。
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📢Wordを愛する人間のObsidian仕事術
📮(リアルタイム視聴のみ)ナレッジスタックゲスト配信への招待
📮(リアルタイム視聴のみ)ナレッジスタックゲスト配信への招待。
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💎長く続けるためには無理しないで続けられる自分なりのペースを見つける
🔧2024年8月の絵の練習の歴史
絵の練習を週末だけにする決断。長く続けるためには無理しないで続けられる自分なりのペースが重要。上達の過程を見せることの意義。
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💎現状をメタ的に把握するためにObsidianを使う
🎙ありひとさんのタスクシュート&Obsidian併用術
「ナレッジスタック Podcast」では、TaskChute認定トレーナーのありひと氏をゲストに迎え、ObsidianとTaskChuteの併用術について語られています。タスク管理にはTaskChute、知識管理や長期プロジェクトにはObsidianを使い分け、特にObsidianのローカル保存機能が転職時にも役立つ点が強調されています。デイリーノートとタ…
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📢Obsidianで情報整理をするための3つの観点
📮(リアルタイム視聴無料)ナレッジスタックセミナー025への招待
📮(リアルタイム視聴無料)ナレッジスタックセミナー025への招待。
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📅ChatGPT活用講座
📅8月31日10時から無料開催
8月31日にiPad Workers主催で開催される無料のChatGPT活用講座の案内。コンテンツ制作における実際の作業手順やプロンプト、他の生成AIサービスの活用法などを紹介する。
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💎DayOneを使いながらさらに紙の日記帳も使う理由
🔧新しいことを始めてわかったたくさんのこと
ごりゅごがDayOneと併用する紙の日記帳の意義を解説。日々の余白確保によるメンタル改善、絵を描く練習を通じた新たな視点の獲得、そして新しい挑戦がもたらす自己成長の重要性を考察します。
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💎タスク管理やスキル習得のために使うObsidian
🔧PKMだけじゃないObsidianの活用方法
ObsidianはPKMだけでなくタスク管理やスキル習得にも使える。ギター練習や絵の勉強など身体動作を伴う学習には反復が必要で、その記録と振り返りにObsidianが役立つ。
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💎HOMEノートを使った予定の管理
💎ほんの数行の「今週の予定」でなにが変わるのか
Obsidianでデイリーノートのテンプレートをやめ、HOMEノートに手動で予定を書き込むことで、継続的に考えたいことや意識したいことを管理する方法を紹介。Dataviewでの自動管理に加え、手動メモでより柔軟に。
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💎大きな仕事は細かな区切りのノートを作って整理する
💎仕事ノートもトピックノート的に整理すればいい
Obsidianの「1タスク1ノート」方式で巨大プロジェクトが停滞する問題の解決策。単一のノートが長大化するのを防ぐため、仕事を「トピックノート」的に捉え、大きな親ノートから複数の小さな子ノートに分割して管理するアプローチを提案します。
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📅Obsidianセミナーの新しい形
📅9月8日21時〜
ナレッジスタックの近況報告。9月8日開催のObsidianオンライン講座の案内、執筆優先順位を決める読者アンケートの実施、および7月に読んだ本のリスト(『監視資本主義』など)について。
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📢書いて考える技術
深く考えることや、自分の考えを客観視するためには「手を動かして、文字を書くこと」が大切
なぜ、便利なデジタルツールが普及した今、あえて「手で書く」ことに価値があるのか?一度はペーパーレスを達成した著者が、再びアナログノートに戻ってきた経験から、「書いて考える」ことの本質的な重要性を解説します。思考がスラスラと出てくる感覚、五感を刺激する物理的な体験、そして図や矢印で関係性を捉え直す思考のプロセス。デジタルとアナログを組み合わせ、思考を深め、客…
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💎省略され視覚化された情報によって「だいじなこと」が記憶に残りやすくなる
🔧2024年7月の絵の練習の歴史
絵の練習を始めて100日経過し、絵を描くことが日常化・仕事へ応用できるようになった過程を振り返る。図解による思考・説明手段の獲得や、日記へのイラスト活用による情報整理の効果について解説。
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💎わからないことがわかるようになるためのObsidianの使い方
🎙いいだつとむさんのObsidian読書術
飯田つとむ氏によるObsidianを活用した読書術。難しい本でも目次を使って構造を把握し、Kindleハイライトの色分けや著者の「問いと答え」を追うことで理解を深める実践的な方法を解説。
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📢Obsidianを使ってどうやって「考える」のか
📮(リアルタイム視聴無料)ナレッジスタックセミナー024への招待
📮(リアルタイム視聴無料)ナレッジスタックセミナー024への招待。
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💎Obsidianを便利に使えるノートタイトル「〜について〜したノート」
💎タイトルの工夫で幅広い用途のノートを「1つのルール」で運用できる
タイトルを「〜について〜したノート」形式にすると検索しやすい。ノートが増えたらまとめノートを作る。1つのルールで幅広い用途に対応できる。
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🧠DayOneを日誌的に使う
🪺デイリーノート2種をいかに使い分けるか
Obsidianのデイリーノートでロギングしているけれど、何か違う…?この記事では、日記アプリとして有名な「DayOne」を、日々の出来事を記録する「日誌」として活用する新しいアプローチを紹介します。入力のしやすさ、自動メタデータ記録、優れた見返し機能といったDayOneのメリットを活かしつつ、Obsidianとはどう使い分けるのか。デイリータスクリストは…
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💎一見すると小さな違いであることほど大きな違いを生む
💎ホームノートのピン留めとデイリーノートを書きやすくする工夫
HOMEノートをピン留めすると「閉じる」操作で戻れる。デイリーノートを別ウインドウで右側に配置すると自然にメモが取れるようになる。小さな違いが大きな変化を生む。
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💎Obsidianのデイリーノートを別ウインドウで運用する
💎ウインドウが分かれるだけで圧倒的に柔軟な運用が出来るようになった
デイリーノートを別ウインドウにするとブラウザを開きながらでもデイリーノートが隠れずメモが取りやすくなる。
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📢Obsidianの弱点を補うカード式メモ
Obsidianと併用したいシンプルなメモツール
ObsidianのCanvas機能に手書き機能の物足りなさを感じるユーザーへ。手書きに特化したシンプルなカード型メモアプリ「CardBeat」を紹介。カードという制約が自然とアトミックな思考を促し、Obsidianの弱点を補完する新しい知的生産ワークフローを提案します。
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📅2024年6月に読んだ本
📅月に一回まとめて自分用にも役立てたい
2024年6月に読んだ本をまとめた記事。為末大の「熟達論」や脳科学、ビッグヒストリー、日本のカレー移民、ミステリー小説、ライトノベルなど多岐にわたるジャンルを紹介。
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💎すべては上手くなる過程だと考えると下手なものがすべて許せる
🔧2024年6月の絵の練習の歴史
2024年6月のお絵かき練習記録。すべては上達のための過程と考えれば、下手な絵も許せるし、失敗例として価値がある。
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📢ノートをリンクで整理することでどんないいことがあるのか
📮ナレッジスタックセミナー023への招待
次回のナレッジスタックセミナーは7月6日(土)に開催します。注:今回は、以前から計画していた「午前中にセミナー」を開催します。次回以降の開始時間は今回の結果を踏まえて検討します。
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💎Obsidianを3つのウインドウで運用する
🪺Obsidianへの完全移行のポッドキャスト回の補足
Obsidianのウィンドウ、あなたはどう使っていますか?この記事では、ポッドキャストで語られた「Obsidian3ウィンドウ運用術」を、スクリーンショット付きで詳しく解説。左にプロジェクトなどの「参照ノート」、中央に「作業ノート」、右に「デイリーノート」。思考の流れを止めない、この独自のウィンドウ配置に至った経緯と、その根底にある「参照」と「作業」の考え…
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💎未来のデイリーノートに手動で予定を入れる
💎1個だけ先送りしていいことにすると「ちゃんと次の日はやれる」
テンプレートを空白にし翌日やることを1個だけ手動で書く方式。1個だけなら心置きなく先送りでき2日に1回は確実に進む。
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💎Wordを愛する人間のObsidian運用方法の進化
🎙KS009 新田順也さんのObsidian活用術
Wordのプログラマー新田順也氏を再び迎え、Obsidianの進化的な運用法を深掘り。フォルダ管理の悩みから、デイリーノートとToDo管理の分離、データビューの活用、さらには集中力を高めるためのデジタルツールとの付き合い方まで、実践的なテクニックが満載。仕事のログをObsidianに集約し、記憶と集中力を補完する理想的な活用事例を紹介します。
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💎目的に応じて使い分ける3種のデジタルメモ
💎デイリーノート2種×メモ帳システム
メモの目的別に3つのデジタルツールを使い分けるシステムを紹介。メインの思考蓄積には「Obsidian」、Webクリップや一時的な検討事項には「Apple標準メモ」、iPhoneでの高速なメモには「iA Writer」と、それぞれのツールの特性を活かしたメモ帳の使い分け術を解説。
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💎♻️Obsidianを使わずに、Obsidianを活用する方法
ショートカットアプリやChatGPTを使うことでツールに縛られない
Obsidianモバイル版の起動の遅さを、iA Writerとショートカットアプリ、そしてChatGPTで生成したスクリプトを組み合わせて解決するワークフローを紹介。ツールに縛られず、ローカルファイルの利点を活かして「Obsidianを使わずにObsidianを活用する」新しいアプローチを提案します。
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💎LogseqをやめてObsidianに完全移行してからの変化
🎙008 習慣的でない行動はすべて「考えている」と捉えれば安心できる
LogseqからObsidianへの移行経験を語るPodcast。デイリーノートの運用、デジタルとアナログのノート使い分け、「習慣的でない行動はすべて考えていると捉える」という思考の整理術について議論。
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💎20時間の練習でお絵かきは習得できたのか
🔧絶対やらないと思ってたお絵かき練習の1ヶ月の記録
『たいていのことは20時間で習得できる』という原則に基づき、嫌いだったお絵かきに20時間挑戦した記録を公開。手帳イラストから始め、透明水彩や万年筆画、デッサンなどを実践。見るものを模写する練習から始め、『頭の中のものを描く』のではなく『目の前にあるものを描く』ことで上達を実感。20時間で飽きずに楽しめるレベルに到達し、スキル習得の楽しさを再認識する。
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💎アナログ情報をデジタルで管理する
💎Obsidianでこれまでのノートの中身を把握できるようにする
複数の手帳の使い分けに悩んだ末、Obsidianで「アナログ情報を管理する」方法を考案。手帳の中身をすべて電子化するのではなく、どの手帳に何が書いてあるかの「目録」をデジタルで作成。物質としてのアナログの良さを活かしつつ、デジタルで全体を俯瞰・把握する新しい管理術を紹介します。
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📢読書メモ作りから自分の頭で考える方法を身に付けていく
📮ナレッジスタックセミナー022への招待
次回のナレッジスタックセミナーは6月1日(土)に開催します。今回は、Obsidianテンプレートを使った「アトミックシンキングの実践」の第3回。
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💎Obsidianでの贈答品管理
🎙007 ジュン先生のObsidianへの目覚め
ナレッジスタックPodcast第7回では、再びジュン先生を迎え、その後のObsidian活用法の進化を探ります。シンプルなデイリーノートから、DataviewとDB Folderプラグインを駆使した贈答品や買い物記録のデータベース化まで、具体的な方法を深掘り。記録の原体験や、手書きとデジタルの使い分けなど、情報を一元管理し、活用するためのヒントが満載です。
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💎ObsidianのDataviewで前後の日付のノートへのリンクを自動で作る
💎ノートのコピーを繰り返すことで仕事の精度が自然に上がる
Dataviewで同じタグの前後5件をリスト表示。前回のノートをコピーするだけで継続的な改善ができ、繰り返し仕事の精度が自然に上がる。
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💎Obsidianで始めるデジタル出版
👠006 Obsidianを使った電子書籍原稿の作り方
Obsidianを使い、電子書籍『iPadアプリ図鑑』を執筆・出版した具体的なワークフローを紹介。プロジェクトノートでの構想、目次作成、そしてMarkdown ExportプラグインやPandocを活用した効率的なファイル書き出しとePub生成まで、アイデアを収益化するまでの一連の流れを解説します。
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📅デジタルもアナログも情報は「手の届く範囲」に収まるようにしておく
📅年に1回の「持ち物整理」をGWに行う(行った)
年に一度のGWに行う「家の持ち物整理」の重要性について。デジタルもアナログも「手の届く範囲」で管理することでコントロール感を得るという思想と、ミニマリストとは異なる「余裕のある所有」のバランスについて。
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📢リンク型のデジタルノートでの情報整理とデジタルツールを使って考える方法
📮ナレッジスタックセミナー021への招待
次回のナレッジスタックセミナーは5月11日(土)に開催します。今回は、Obsidianのテンプレートを配布して、テンプレートを使った「アトミックシンキングの実践」の第2回。
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💎1周まわって再び考える、紙の手帳を使う意義
🔧デジタルとアナログのバランス感覚を再考する
デジタル派だった自分が紙の手帳を使い始めて2ヶ月。デイリーノートはデジタル、練習記録や読書メモはアナログという使い分けに辿り着いた。
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📅『たいていのことは20時間で習得できる』の実践
📅20時間で字が上達したからお絵かきも20時間練習してみる
著者は紙の手帳と万年筆での描画を20時間習得の考えで実践中。紙の利点(情報量減、低コスト、身体的満足)を発見し、忙しさが軽減されたと語る。
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💎タスク管理で大事なのは「確実に見るリスト」を作ること
🔧大きなタスクで悩む前に小さなことをきちんとできるようにする
タスク管理の要諦は『確実に見るリスト』を作ること。筆者は『たすくま』とObsidianを使い分け、特に『忘れたらいけないものを忘れないようにする』重要性を強調する。タスクを細分化し、毎日ゴミ捨てのようなルーチンを確実にこなすことこそが、人生をうまく機能させる鍵だと説く。
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💎LogseeqからObsidianに一本化したデイリーノートの使い方
🪺参照ノートはDataviewでうまく自動化する
Obsidianでのデイリーノート活用術。Logseqから一本化し、タスク、作業記録、思考メモを統合。参照ノートと並行利用で効率的な情報整理と作業を実現。
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🧠大人の学び方を変える趣味理論のすすめ
🎓003 「何者にもならない」自由を楽しむ学習法
大人の学び方を変える「趣味理論」を提案。期限や他者評価に縛られず、純粋に学びの過程を楽しむことで、より深く、楽しく継続できる学習法。興味を追求し、「学び方」を学ぶことが重要。
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💎トピックノートの用語ノート的運用の方法
💎トピックノートは曖昧なものを曖昧なままで整理できる
Obsidianで用語を辞書的に定義するのではなく、多角的な視点やアイデアをまとめる「トピックノート」を活用し、曖昧な情報を整理して理解を深める方法を解説。知識の繋がりから新たな発見を促します。
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💎Obsidianを使った「持続可能な働き方戦略」
👠コンテンツを繰り返しブラッシュアップすることで生産性と品質の両方を高められる
1つのアイデアを多様なメディア(ニュースレター、Web、電子書籍など)で展開する「持続可能な働き方戦略(SWS)」をObsidianで実現する方法を解説。デイリーノートのメモから始まり、Note Refactorプラグインでのノート分割、複数コンテンツへの再構成まで、アイデアを結晶化させる具体的なワークフローを紹介します。
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📢Obsidianテンプレートで始める、アトミックシンキング入門セミナー
📮ナレッジスタックセミナー020への招待
次回のナレッジスタックセミナーは4月6日(土)に開催します。今回は、Obsidianのテンプレートを配布して、テンプレートを使った「アトミックシンキングの実践」についての話をします。
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💎Obsidianでのデジタルノート整理術:フォルダに頼らない効果的な方法
💎サイドバーを使わないことで強制的に「デジタルの使い方」に慣れることができる
Obsidianでデジタルノートを整理する際、サイドバー(フォルダ)に頼らず、クイックスイッチャーやデイリーノートを活用し、慣れた操作を制限することで、ノートが増えても効率的に使えるようになる方法を提案。
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📅手帳を使うために手帳の使い道を考える
📅非合理な買い物だからこそ得られた快感
神社委員の任務完了に伴う時間活用と、そこから得た「サードプレイス」の着想について。また、トラベラーズノートの購入をきっかけとした、不合理で贅沢な「紙と手書き」の楽しみ方を綴る。
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🧠本っぽいものを作ってみるところから始めてみた
🪺仮でもいいからゴールの形をイメージする
「本を書きたい」と思っても、何から手をつければいいか分からない。そんな悩みに、経験豊富な先輩が授けたアドバイスとは?この記事では、まず最初にEPUBで「本っぽいもの」を作ってしまうことでゴールまでの道筋を確認し、モチベーションを高める方法や、「はじめに」を何度も書くことで本のコンセプトを探る試みなど、執筆の第一歩を踏み出すための具体的なアクションを記録しま…
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💎「センスがない」ことをObsidianを使って補う
💎スキルをいかに言語化してObsidianで整理していくか
Obsidianを活用し、ギターなどの身体的スキルを言語化・整理。センスに頼らず、意識的な学習と試行錯誤で上達を促進する具体的な方法と、ノート整理の重要性を解説。
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💎「有効活用」に囚われず堂々と「もったいなく」生きる
🔧 効率よりも継続ができる方法を選ぶ生き方
かつては週1回の水泳を継続できていたが、成長の鈍化や他の趣味への興味から停滞期に。筆者は、自ら課した『厳しい練習』や『もったいない病』が楽しさを奪っていると気づく。『頑張らない』で適当に泳ぐだけでも十分な満足感が得られることを発見し、効率よりも継続できる楽しさを選ぶ生き方へとシフトした経緯を語る。
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📢Obsidianで変わる資料管理術
Obsidianで原稿を書くようになって執筆時間が短縮された
Obsidianを「自分データベース」として活用し、原稿執筆の速度を劇的に向上させた資料管理術を紹介。原稿と資料を一つのVaultに集約し、参照の手間を省くだけでなく、ファイル名を辞書代わりに使う独自のテクニックで、思考を中断しないスムーズな執筆環境を構築します。
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🧠手作りツールで手に入れた練習を超えた学びの世界
🎙006 えむおーさんのObsidian活用術
ナレッジスタックPodcast第6回では、数学教師のえむおー氏をゲストに、自作ツールを通じた学びの楽しさや試行錯誤の価値について深掘りします。ObsidianをiPhone専用の日記として使う独特な活用法や、生徒の学びを促すための「間違える」ことの重要性など、教育と学習における新しい視点を探ります。
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📅Obsidianを使って身体的スキルを言語化して学ぶ
📅023 飲み会開催の連絡もあります
ギター練習を題材に、言語化しづらい身体的スキルをObsidianで言語化・体系化して学ぶ方法を提案。また、東京でのナレッジスタック交流会の開催を告知。
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🧠40歳という折り返しの年齢をきっかけに学び直す決意をする
🎓002 「昔取った杵柄」で40年は働けない
人生100年時代、20代で得た知識だけで80歳まで働き続けられますか?この記事は、働く期間が長くなった現代社会で「昔取った杵柄」が通用しなくなる現実を指摘し、40歳という人生の折り返し地点で「学び直す」ことの重要性を説きます。知識が陳腐化し「できなくなる」感覚に陥る前に、「大人の受験期間」として集中的に学ぶことで、残りの長い職業人生を自信を持って楽しむため…
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📢Obsidian Canvasで広がる可能性を探る
📮ナレッジスタックセミナー019への招待
次回のナレッジスタックセミナーは3月2日(土)に開催します。(これまで開催したセミナーアーカイブは一覧こちら:📋ナレッジスタックセミナー - ナレッジスタック - Obsidian Publish) 今回のテーマは「Obsidian Canvas」について。
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🧠何者でもない私が本を書く
🪺本を書くことで人生全体での「コスパ」を上げる
商業的な需要もない、優先度も高くない。それでもなぜ「本を書く」のか?この記事では、何者でもない著者が、あえてKindle本の執筆に挑戦する理由を深く掘り下げます。それは、短期的なコスパを度外視し、長期的な自己成長に投資するため。ベストとは言えない状況だからこそ挑戦し、人生に「楔」を打つ。そんな「賢くなる」ための実践としての執筆への覚悟を語ります。
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💎Obsidianを駆使した学びの旅路
🎙005 いいだつとむさんのObsidian活用術
「ナレッジスタック Podcast」の第5回では、いいだつとむさんがObsidianを活用した学びの旅路について語っています。読書会での発表をきっかけにObsidianを使い始め、Kindleハイライトの整理から「自分の言葉で書く」ことの重要性を発見。デイリーノートは合わず、LogseqとObsidianを使い分けることで、読書がより楽しくなったと述べてい…
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💎謎解きの続きはObsidianで
💎手書き系デジタルノートからCanvasへ辿り着いてわかったこと
Obsidian Canvasで推理小説の謎解き。情報を整理する過程が思考を深め、Prodraftsでの挫折を乗り越えられた体験を語る。
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💎Obsdian Canvasを使って理解に横方向の広がりを作る
🎙KS004 ぷーおんさんのObsidian活用術
「ナレッジスタック」のポッドキャストで、ぷーおんさんがObsidian Canvasを使い、世界史などの新しい分野を学ぶ際に、キーワードをカード化し時系列で配置することで、知識に横方向の広がりを持たせる活用術を紹介。線形な文章では得られない理解を深める方法を解説しています。
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📢Obsidianを使い続ける3つの理由
ゲーム感覚で楽しむObsidian
なぜObsidianを使い続けるのか?ローカルでファイルを管理できる安心感、Markdownとプラグインによる執筆の効率化、そしてリンクで知識が繋がる楽しさ。単なるツールではなく、自分好みに「育てていく」ゲームのような感覚が、Obsidianを使い続ける3つの理由です。
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💎朝練を始めたら「正しい人生の目的」を取り戻すことができた
🔧もっとも根源的な「生きる目的」に改めて気がついた
仕事を最優先にすべきかを問い直した体験談。朝一番に趣味の練習をすることで「正しい人生の目的」を取り戻し、生き方の価値観が変わった。
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📢Obsidianとそれ以外のノートツールをどのように使い分けるのか
📮ナレッジスタックセミナー018への招待
次回のナレッジスタックセミナーは2月3日(土)に開催します。(これまで開催したセミナーアーカイブは一覧こちら:📋ナレッジスタックセミナー - ナレッジスタック - Obsidian Publish) 今回のテーマは「Obsidian」とそれ以外のノートツールの使い分けについて。
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🧠天然でポジティブに「やればできる」と思えることがモチベーションになる
🎓001 なぜごりゅごが「勉強しよう」と思ったのか
かつて「勉強ができた人」だった筆者が、40歳を機に学び直しを決意した思考のプロセスを解説。他者との圧倒的な知識差を痛感したことをバネに、「今からでも遅くない」とポジティブに捉え直すことで、新たな学習へのモチベーションが生まれる様子を紹介します。
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💎Wordを愛する人間がObsidianも愛してしまった物語
🎙KS003 新田順也さんのObsidian活用術
「Wordを愛する人間がObsidianも愛してしまった物語」は、Wordの専門家である新田順也さんが、Wordでの執筆の課題からObsidianを導入し、プログラミング成果の整理やデイリーノート活用でその利便性に気づき、自身のワークフローに最適化していった経緯を語るポッドキャストです。
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☕手書きで「遅く書く」ことにどんなメリットがあるのか
🥤015 遅い思考によって得られるメリット
デジタルツールが普及した現代において、手書きで『遅く書く』ことのメリットを考察。手書きは思考の速度を落とし、物事をゆっくり考えることを可能にする。ノートに向かって独り言を喋るように書き出すことで、思考が途切れず、集中力が高まるなどの効能があると説く。
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🧠学ぶこと自体を目的にして好きなことを学ぶのが1番「効率がいい」
🎓000 学び方を最大化するための「大人の趣味理論」
コスパやタイパが重視される時代に、あえて「学ぶこと自体を目的化する」ことの価値を問い直す新連載の序章。すぐに役立つことではなく、自分の純粋な興味に従って学ぶことが、なぜ長い目で見て最も「効率のいい」学び方と言えるのか、その理由を解き明かしていきます。
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📢記録迷子にならないデイリーノートシステムで思考を整理する
シンプルな記録がもたらす、大きなメリット
15年以上デイリーノートを使い続けている筆者が語る、シンプルな記録がもたらす大きなメリット。日付ごとに書く場所が決まっている「デイリーノート」なら、どこに記録するかで迷うことがなくなり、思考の整理や振り返りが簡単になります。
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🧠オリジナルを生み出すのではなく、オリジナルな組み合わせを見つける
🎙KS002 tksさんのObsidian活用術
「ナレッジスタック」のポッドキャストでは、tksさんがObsidian活用術を語ります。オリジナルな発想ではなく、既存の要素を組み合わせることで新しい価値を生み出すという考え方や、知識を「手札」として発表することの重要性が議論されています。
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📅メモ帳+Obsidianを目的に応じて使い分ける
📅022 ノートリンクはメモ帳でも便利に使える
筆者は年末年始に家族がインフルエンザにかかり多忙な中、自作キーボードの配列を再考し、ギター練習のノートをObsidianからMacのメモ帳へ移行。Obsidianとメモ帳を目的別に使い分ける重要性を説く。
2023
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📢Obsidianを使って1年のテーマを考える
📮ナレッジスタックセミナー017への招待
もう年末真っ盛りですが、来月(来年)のセミナーのお知らせです。次回のナレッジスタックセミナーは1月6日(土)に開催します。
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💎アトミックノートを使って文章は書けるのか
🪺日々アトミックノートを書く行為にこそ意味がある
前回の記事では、発表をテーマに考えていることを書きました。たくさん反応がもらえてありがたかったです。実は書いているときも書いたあとも自信はありませんでした。そうした記事に反応をいただけたのは意外でしたが、発表しなければわからないことを再認識しました。
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💎超整理法的Obsidian整理術
🎙KS001 ジュン先生のObsidian活用術
「ナレッジスタック」のポッドキャストでは、ジュン先生がObsidian活用術を語ります。高校生の推薦書作成、4分割画面での効率化、仕事と趣味の融合、そして整理のルールを設けすぎない柔軟な運用法などが議論されました。
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☕進められないタスクを進める方法は自分で見つけるしかない
🥤014 自分との相性が良い方法を探して試すことを繰り返す
進められないタスクに直面した際の対処法を考察。心のエンジンをかける作業として、プロジェクトノートの整理や、無理にデジタルツールを使わず紙のノートに手書きする方法を提案。手書きは思考速度を落とし、途切れさせない効果があり、自分に合った方法を試行錯誤で見つける重要性を語る。
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📢Obsidianのこと(を中心に色々話す)Podcastを始めます
12/26 から隔週火曜日配信予定
いろいろな人にObsidianの使い方を聞くPodcastを開始。隔週火曜配信。他者との対話は知識と思考の整理に役立つ。多様な事例を知り自分に取り入れることが成長の鍵。
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📢シンプルだからこそ、自由に広がるObsidianの可能性
ニュースレターの執筆から、日記、iPad情報の整理まで
ニュースレター執筆から日記まで、あらゆる作業をObsidianでこなす筆者が、その具体的な使用方法を解説。多くのノート術を試した末に行き着いたシンプルな「デイリーノート」中心の運用方法や、多機能なツールを無理なく使いこなすためのアプローチを紹介します。
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💎ファイルコピーを使って「繰り返し」の仕事を作り出す
💎Dataviewきっかけで始めたMake a copyを活かす仕事術
すべての仕事は前回からの繰り返し。前回のノートをコピーして改善し続けると自然に最強の手順書ができる。Dataviewで前後リンクも自動化。
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📅キャンピングカー旅行で一番印象に残ったのは「コンビニの肉まん」
📅021 Substackの友達紹介プログラム
キャンピングカー旅行で得られた「パーソナルスペースごと移動する」という新鮮な喜びと、Substackの紹介プログラムの開始について。日常の小さな発見を面白がる視点と、読者によるニュースレター紹介への感謝を綴る。
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💎Obsidianの保管庫を1つにまとめた
💎013 保管庫を合体したり分けたりすることは簡単に実行できる
ごりゅごがObsidianの日常用とギター練習用保管庫を1つに再統合。デイリーノートの使い方が変わり、分割の必要がなくなったため。統合の理由と簡単な方法を解説し、特別な理由がなければ保管庫は1つが良いと提唱。
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📢Obsidianで実践するアトミック・シンキングの第一歩
📮ナレッジスタックセミナー016への招待
次回のナレッジスタックセミナーの開催日は12月2日(土)です。(これまで開催したセミナーアーカイブは一覧こちら:📋ナレッジスタックセミナー - ナレッジスタック - Obsidian Publish) 前回のセミナーではちょっとバージョンアップをした「Obsidian仕事術」を紹介しました。
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☕心のエンジンがかかっていない時は”心のエンジンをかける作業”をする
🥤013 僕の背中にはやる気のスイッチなんてものはない
心のエンジンがかかっていない時の対処法を考察。モチベーションはON/OFFで切り替わるものではなく、ゆっくりと上げていくのが現実的だと主張。佐々木正悟氏のような『やる気のスイッチ』を持つ人もいるが、割り込みタスクが多い環境では、心のエンジンがエンストしがち。モチベーションの波に頼らず、継続的にプロジェクトを進めるための『心のエンジンをかける作業』の重要性を…
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🧠第9回 発表してみたら今のところ良いことしかない
🪺発表した時点で失敗はない
人前で何かを「発表」することに、ためらいを感じていませんか?この記事では、発表は「した時点で失敗はない」と断言します。文章を書いたり、人前で話したりすることは、それ自体が学びを深める最強の思考術です。さらに、他者からの思いがけない反応によって、自分の思考の枠を越えるきっかけも得られます。発表がもたらす「良いことしかない」効果と、緊張を乗り越えるための心構え…
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💎Obsidianに最初にインストールしたいプラグイン2つ
📘✍️003 アトミックシンキング実践用の初期設定その2
Obsidianでアトミックシンキングを実践するために、最初にインストールすべき2つのコミュニティプラグインを紹介。「Note Refactor」でノートの分割を効率化し、「Advanced URI」でワークスペースを切り替えることで、思考の整理を加速させます。
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💎Obsidianでトピックノートの再整理を行う
💎ノート整理が上達すると「ヘタクソ」な過去のノートを整備したくなる
ノート整理が上達すると過去のヘタクソノートを整備したくなる。トピックノートのタイトルはシンプルに。セクションノートで考えをまとめる新手法。
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📅消すか悩んだノートはObsidianの「外側」に置いておく
📅020 近いうちにオフ会を開催したいです
Obsidianで不要か悩むノートを外部フォルダへ移動させる管理術を紹介。ローカルファイル管理の利点を活かし、ワークスペースを整理。京都でのオフ会体験と今後の開催計画も語る。
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💎Obsidianと併用するメモ帳アプリ
🔧ノートリンクが搭載されてなにが便利になったのか
なぜObsidianとApple標準メモを併用するのか?Webクリップ用の一時メモ、家族との共有メモ、そして新機能のノートリンクを活用した「簡易Evernote」としての個人情報管理など、目的に応じてメモアプリを使い分ける具体的な3つの方法を解説します。
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📢Obsidian仕事術2023
📮ナレッジスタックセミナー015への招待
次回のナレッジスタックセミナーの開催日は11月4日(土)です。(これまで開催したセミナーアーカイブは一覧こちら:📋ナレッジスタックセミナー - ナレッジスタック - Obsidian Publish) 前回のセミナーと前々回のセミナーは、改めてObsidianの使い方の原点に立ち戻る、ということをテーマにしました。
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📢どうやって「書く」ことを「質が高い練習」にするか
「重要なこと」だとわかっていても効果的に活用するのは難しい
自分の文章を「公開」することが質の高い練習になる。公開することで何度も読み返し改善を繰り返すことになる。
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☕立ち止まった時に見返す場所としてのプロジェクトノート
🥤012 常に必要じゃないものは「不要」ではない
古典的な『紙の思い出ノート』を始めた経緯を語る。デジタルデータに慣れた筆者が、空間を占有しない電子データの利点を知りつつも、本当に残しておきたい『一点ものの情報』は物理的な形で残す方が嬉しいと気づく。計算上、今後増える『嬉しいもの』は数十冊程度のノートで管理可能と判明し、もったいない精神から『いらないノート』を活用。紙のチケットなど『貼れる思い出』を探す行…
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📢ノートに紙を貼る習慣をはじめた
しょうもないことで盛り上がることこそが人生を楽しむ秘訣なのではないか
紙のチケットや半券をノートに貼る習慣を開始。残して嬉しい「一点もの」は物理で残す方が嬉しい。貼れるものを探す宝探し的な楽しさが日常に加わった。
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💎第8回 単語をトピックノートにするために手を加えていく
🪺トピックノートはアトミックノートよりも個性が出やすい
アトミックノートから連想した単なる「単語」を、どうすれば他者に「語れる」ほどの豊かな「トピックノート」に育てられるのか?この記事では、情報の断片を繋ぎ合わせ、自分だけの知識体系を構築していくプロセスを解説します。ノートを見ながらであれば、単なる思いつきを超えた内容を語れるようになること。その過程で、いかにして「その人ならではの個性」が生まれるのかを探ります。
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📢地味だけど便利が多い iCloud+ の機能
goryugo.comをObsidian Publishに移転して、メールはiCloud+を使う
goryugo.comのWordpressからの脱却とObsidian Publishへの移行に伴い、メールアドレスの運用をiCloud+の『カスタムメールドメイン』に切り替えた事例を紹介。独自ドメインのメールを手軽に運用する方法や、Appleの『メールを非公開』機能(捨てアド無限作成)の利便性について、Gmailとの比較を交えながら解説します。
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📢Obsidian Publishで「ホームページ」を作る
ブログではない文字での情報発信の可能性
Obsidian Publishを、かつての個人ホームページが現代的に進化した「モダンなジオシティーズ」として再評価。ブログの「完成記事」という呪縛から逃れ、思考過程をそのまま公開する「デジタルガーデン」的な情報発信の可能性と、その楽しさを解説します。
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📅Obsidian、どうやって使ってる?
📅018 Podcastでいろんな人のいろんな事例を紹介したい!
ナレッジスタックの隔週雑記コンテンツ。ブックカタリストでの経験から「対話」の重要性を再認識し、音声版ナレッジスタックの構想を語ります。様々な人のObsidian活用術を聞き、共有することの価値、そしてそれが話す側、聞く側双方にもたらす思考の整理や新たな発見について考察します。
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💎Obsidianのデイリーノートを使ってフリーライティングする
📘✍️002 1日10分間を「考える」時間にする
デイリーノートで1日10分のフリーライティング。単語やフレーズではなく「文章の形式」で書くことが思考を深めるコツ。まずは通算30日を目標に。
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📢Obsidianでノートをアトミックに分割する
📮ナレッジスタックセミナー014への招待
次回のナレッジスタックセミナーの開催日は10月7日(土)です。
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📢9月30日 Obsidianバレットジャーナルセミナー開催
📮iPad Workersセミナーへの特別ご招待
📮iPad Workersセミナーへの特別ご招待。
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☕日常のObsidianの画面構成とプロジェクト管理
🥤011 プロジェクト、ウィークリー、デイリーの同時表示
Obsidianでのタスク管理と画面構成について解説。過去に様々なタスク管理アプリを試しては挫折した経験から、従来のチェックボックス型タスク管理への違和感を語る。Obsidianのデイリーノートを中心に、プロジェクトノート、ウィークリーノート、カレンダーを同時表示する画面構成を紹介し、複数のデイリーノートをまたぐタスクをプロジェクトとして管理する手法を詳述…
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💎アトミックノートを読んだときに思いつく「単語」を見つける
🪺007 アトミックノートをトピックノートに位置づける時のコツ
作成したアトミックノート、どうやって「使える知識」に育てていますか?この記事では、個々のアトミックノートをより大きな知識体系である「トピックノート」に繋げるための、具体的な第一歩を解説します。SRS(間隔反復システム)でノートを育てた後、その内容から連想される「自分だけの単語」を見つけ出す。一般的な分類ではなく、個人的な経験や感覚に基づいた単語こそが、知識…
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💎ヘタクソだった記録こそが「うれしいこと」につながる
💎010 正直者が得をするデイリーノート
「ヘタクソだった記録こそが「うれしいこと」につながる」というテーマで、ごりゅごさんがObsidianのデイリーノートを活用したギター練習の継続術を解説。過去の記録が上達を実感させ、練習を楽しく続ける秘訣だと語ります。
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📢メモをアトミックにしていく過程の実例
📮次回セミナーで読書メモ添削をやります
前回のセミナーの中で触れましたが、次回のナレッジスタックセミナーでは「メモをアトミックにする」過程を実際に見ていただく、ということをやろうと思っています。具体的に何をするかというと『アトミック・シンキング』と『アトミック・リーディング』に関する読書メモを作って、それを見ながらノートをアトミックノートに分割していく。
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📅記録を残す時には「うれしいこと」に注目する
📚001 『ロギング仕事術: 課題に気づく、タスクが片づく、成果が上がる』
記録の価値は「メリット」ではなく「うれしいこと」で判断すべき。何を記録したらいいかは記録を残してみないとわからない。
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📅Obsidian Syncを改めて使い始めた
📅017 なくてもいいかと思ったがなくなると意外に困るObsidian Sync
ナレッジスタックの隔週コンテンツ。一度解約したObsidian Syncを再開した経緯を語ります。iCloud同期の課題、GitとWorkingCopyでの同期の限界、そしてモバイルでのObsidian利用の意外な必要性を経て、『小さいお金をけちったらいかん』という結論に至るまでの試行錯誤を詳細に解説します。
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💎超シンプルな初期設定から始めるObsidian
📘✍️001 アトミック・シンキング実践のための超基本的なObsidian設定
アトミック・シンキング実践のための超基本Obsidian設定。フォルダは3個だけ、デイリーノートのテンプレート設定、バックリンク表示。まずはフリーライティングを1ヶ月続ける。
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📅「なんでも上達できる」と思うとあらゆることに挑戦できる
📅016 学び方がわかればけっこうなんでも「それなり」には到達できる
ナレッジスタックの隔週雑記コンテンツ。万年筆習字を始めたごりゅご氏が、「字が下手なのは上手な字をイメージできないから」という大きな発見を語ります。身体操作だけでなくイメージの重要性、そして大人になってから『勉強力』で様々なスキルに挑戦するマインドセットについて深掘り。あらゆることに前向きに挑戦できる『なんでもできる人』になる秘訣を探ります。
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📢無料開催:Obsidianで実践するアトミックシンキングセミナー
📮ナレッジスタックセミナー013への招待
次回のナレッジスタックセミナーの開催日は9月2日(土)です。(これまで開催したセミナーアーカイブは一覧こちら:📋ナレッジスタックセミナー - ナレッジスタック - Obsidian Publish) 8月に『アトミック・リーディング』の発売ができ、9月は、ナレッジスタックの有料プランを始めて1年になる時期です。
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☕タスクとプロジェクトをどう区別するか
🥤010 1日の仕事を通してタスクとプロジェクトを振り返る
『Obsidianでアトミック・シンキングを実践する』をテーマに、セミナー・ワークショップの開催を告知。タスク管理難民だった筆者が、Obsidianのデイリーノートを活用してプロジェクトを管理する手法を解説。参加者がObsidianを操作しながら、基本的な設定や読書メモの書き方を実践できる形式。今回はニュースレター購読者全員が無料で参加可能であることも明記…
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🧠続・手間をかけず、同時にしっかり読めるアトミック式マーキング
🪺006 要約ノートとアトミックノートを作る
読書でつけた印(マーキング)を、どう「使える知識」に変えるか?この記事では、読書ノートを「要約」と「アトミックノート」という2つの要素で作る方法を解説します。本がなくても内容を語れるようになるための「要約」と、文脈から切り離して再利用可能な知識の断片としての「アトミックノート」。読んだ本の内容を他者に説明し、自らの行動に活かすための、実践的なノート作成術の…
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💎メール整理の3原則から学ぶ情報整理のコツ
🔧024 Imbox, The Feed, Paper Trail
Heyの3原則をあらゆる情報整理に適用。Imboxは要返信、The Feedは見ても見なくてもOK、Paper Trailは保存だけ。本当に整理すべき情報は実は少ない。
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💎Obsidianで実践するアトミックシンキング
📘✍️000 9月からそうした内容を充実させていきます
大きなテーマは「リニア」ではなく「ネットワーク」でまとめる。構成を決めずに書けるところから少しずつ書き進め後から構造を整理する。
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📅いかにして多様な観点を得られるようにするか
📅015 一人で書いてるとどうしても視点が狭まるものをどう対策するか
ナレッジスタックの隔週雑記コンテンツ。新刊『アトミック・リーディング』発売後、ぷーおんさんの書評から「一人で執筆する上での視点の狭さ」を痛感。多様な観点を取り入れることの重要性や、他者からのフィードバックがいかに思考を深めるかを考察します。また、執筆時間と成果の関係や『信頼』の重要性についても触れています。
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💎アトミック・リーディングの執筆にかかった時間と前作との比較
🔧023 記録を残していなかったらきっとわからなかったことがわかった
『アトミック・リーディング』執筆は100時間で前作の半分。Zettelkastenの継続で効率化を実感。記録があるから成長が客観視できる。
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💎ショートカットアプリでグラフィカルなアプリリンクを作る
💎009 再びショートカットアプリに様々な活用可能性が見えてきた
記事では、Obsidianでグラフィカルなアプリリンクを作成する方法として、Appleのショートカットアプリを活用する手法を紹介。プラグインと比較し、Markdownの簡潔さと視覚的満足度を両立する利点を解説しています。
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🧠手間をかけず、同時にしっかり読めるアトミック式マーキング
🪺005 直接マーキングしながら読むだけで「1.5回読む」くらいの効果がある
本の内容を「アトミックノート」として抽出しやすくするための読書術「アトミック式マーキング」を提案。本を読みながらアトミックノートのタイトルになりそうな部分をブラケットで囲むだけで、手間をかけずに内容を深く理解し、再利用可能な知識として整理できる「1.5回読む」ような効果を目指します。
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📢Obsidianに集めたノートを整理して一冊の本を作りあげるまでの過程
📮ナレッジスタックセミナー012への招待
次回のナレッジスタックセミナーの開催日は8月5日(土)。次回は「Obsidian × Zettelkasten的執筆術」をテーマにしてZoom上で話します。8月11日発売の『アトミック・リーディング』は、これまでObsidianにため込んできたカードを活かして、ほとんどのことはObsidianで完成させました。
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💎Obsidianを使わないメモ整理の例
💎008 なんでもかんでもObsidianが正しいわけではない
著者はObsidianを使わず、Apple標準メモアプリでウェブ調査時の情報を視覚的に整理する例を紹介。多くのメモにはObsidianが適しているが、短期的な情報収集にはメモアプリの視覚的整理能力が優れていると解説。
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📅『アトミック・シンキング』の続編『アトミック・リーディング』を発売します
📅発売日は去年と同じ8月11日
ナレッジスタックの隔週コンテンツ。ごりゅご氏がKindle本『アトミック・リーディング』を8月11日に発売することを発表。Obsidianを駆使した執筆プロセスや、Zettelkastenの理想と現実について語ります。また、年間を通じた『アトミック・なんたら』シリーズの目標や、次回のセミナー内容についても触れています。
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☕デイリーノートの使い勝手をよくするためのウィークリーノート
🥤009 役割を分けることでデイリーノートがより便利になる
デイリーノートの使い勝手を向上させるためのウィークリーノートの活用法を解説。書籍『学校DX物語』の巻末年表作成で、デイリーノートからの情報抽出に苦労した経験から、情報の整理と記録の重要性を再認識。デイリーノートを『いつでも戻れるセーブポイント』と捉え、思考の流れを追えるように記録することで、突発的な中断後もスムーズに作業を再開できる利点を語る。
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🧠今日やることを表示する「HOME」を作る
🤔💭009 Dataviewでの締め切り仕事管理
デイリーノートが長くなりすぎるのを解決。Dataviewでの締め切り管理をHomeノートに分離。デイリーノートはシンプルに毎日やることだけ。
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💎Graph Viewをモチベーションアップのために活用する
💎007 ギター練習の視覚化が楽しい
ObsidianのGraph Viewでギター練習を視覚化し、過去の練習履歴を振り返ることでモチベーションを維持。長期的な練習継続に役立つ活用法を紹介。
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📅「机に向かわないで」勉強ができれば継続できる
📅013 反復系の学習がめんどくさくなくなるAnkiの効果
『アトミック・シンキング』の続編の進捗報告と、英語学習におけるAnkiの活用法について。Ankiを使えば、机に向かわずとも手軽に反復学習ができ、継続のハードルを下げることができます。手持ち無沙汰な時間の有効活用にもつながるAnkiの魅力と効果を紹介します。
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💎脳筋な学習では自分が求めることができるようにならない
💎006 「ギターで楽曲をコピーする練習」ではなく「ギターで音楽を奏でる練習」をする
ごりゅごがギター上達のため、過去の「脳筋」練習から脱却し、音楽理論と耳の訓練で「音楽を奏でる」学習法へ転換する道のりを解説。
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📢Obsidianで使うデイリーノートと日記は何が違うのか、どう使いわけているのか
📮ナレッジスタックセミナー011への招待
次回のナレッジスタックセミナーの開催日は7月8日(土)。次回は「日記と日誌をどう使い分けるか」をテーマにしてZoom上で話します。ごりゅごはずっと日記アプリとしてDayOneを使い続けていて、記録を残してる期間だけで言えば十年以上。
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💎Obsidian Publishをブログにする
🔧022 自分は「ブログ」という形態にとらわれすぎていたのではないだろうか?
なぜブログの移行先としてObsidian Publishを選んだのか。Permalinksやナビゲーションの進化により、Obsidian Publishが単なる公開機能ではなく、手軽に更新できる現代の「ホームページ」として、より本質的な情報発信の欲求を満たすツールになった経緯を解説します。
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💎読書とデジタルノートツール
🪺004 これまでの失敗からたどり着いた「ちょうどいい」読み方
読書メモを作らない、完璧に作ろうとして挫折する、といった失敗を経てたどり着いた「ちょうどいい」読書術を提案。本の内容を自分の言葉でまとめることを最終目標としつつ、無理なく続けられる現実的なアプローチを探ります。
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💎いつか使いたいものではなく今必要なものを使いやすく整理する
💎005 Obsidianを読みたいものではなく読んだものを整理するのに使う
Obsidianでの情報整理の失敗談。いつか使う情報ではなく、読んだり使ったりした情報を整理し、今必要なものだけを保管することの重要性を解説。情報過多とパフォーマンス低下を避けるための教訓。
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☕デイリーノートのおかげで本が書けた
🥤008 記録で自分の人生は豊かになる
毎日の「書きっぱなし」の記録が、一冊の本になる。この記事では、著者が2年半続けたデイリーノートを元に書籍を執筆した経験を語ります。日々の断片的な記録をかき集め、再構成して文章を生み出すプロセスと、その中で直面した「情報整理」の課題。書き散らかした記録を未来の資産に変えるための、ウィークリーノートやプロジェクトノートといった新しい整理術の必要性を探ります。
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📅Live PreviewをオフにするとObsidianは軽い
📅012 iPadではObsidianのLive Previewを使わなくなった
iPadでObsidianが重い問題は、Live Previewをオフにすることで改善されるかもしれません。また、ナレッジスタックの有料プラン登録者増加への感謝を述べつつ、今後もニッチで興味深いコンテンツ作りに集中していく抱負を語ります。
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💎目的を見失わないようにするためのデイリーノート
💎004 100日間はデイリーを整理しないで使う
Obsidianユーザーがギター練習の目的を見失い、情報収集に陥る「デジタル整理病」を経験。対策として、デイリーノートに情報を記録し、100日間は整理せず、後で客観的に見直すことを推奨。早期の過剰な整理は避け、継続的な実践を重視する。
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📢『アトミックシンキング』次回作の原稿下読みご協力のお願い
一ヶ所だけでも「ここがよいと思った」と言っていただけると生きる喜びに満たされます
『アトミック・読書術』下書き完成。有料読者にepub/PDFで共有し「ここがよい」のフィードバックを募集。褒められることが執筆の原動力。
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💎Obsidianで最初に重視するのはデイリーノート
💎003 デイリーノートを100日間がっつり使ってみる
Obsidianのデイリーノートを活用し、ギター練習の計画と記録を通じて上達を実感し、モチベーションを維持する方法を解説。テンプレート改善に注力し、整理よりも実践を重視。
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📢使い始めたばっかりの「整理する前」のObsidianの具体例
📮ナレッジスタックセミナー010への招待
次回ナレッジスタックセミナーの開催日は6月3日(土)。「もういちど始めるObsidian」をテーマにしてZoom上で話します。
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💎Obsidianの整理は「順番」が重要
💎002 細かな構造を先に決めてはいけない
Obsidian整理の鍵は「順番」。使い始めは構造を固めず、ノートが集まってからボトムアップで「ゆるく」構築するのが重要。他人の完成形を真似せず、自分に最適化された使い方を見つけるプロセスを解説。
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☕1日の流れの中でデイリーノートをどう使っていくか
🥤007 まずはデイリーノートに文字情報として残す
タスク管理アプリやカレンダーがしっくりこないあなたへ。この記事では、画一的な管理方法を嫌う著者がたどり着いた、Obsidianデイリーノートの具体的な活用法とその根底にある「考え方」を解説します。単なるハウツーではなく、なぜその方法を選んだのかという思想を共有することで、読者一人ひとりが自分に合った情報整理術を見つけるヒントを提供。シンプルなテンプレートか…
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📅どんなノートが「いらないノート」になるのか
📅011 保管庫を作って2週間で「別にいらない」と感じるノートが現れる
ナレッジスタックの週刊雑記コンテンツ。まもなく完成する『アトミック・シンキング』続編の現状報告や、ギター練習がもたらしたキーボード入力への思わぬ効果、そして新しいObsidian保管庫を使い始めて2週間で発見した『いらないノート』の考察など、ごりゅご氏の多様な興味と発見が詰まった内容です。
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💎ゼロから始めるObsidian再入門
💎001 新しく作った保管庫を使ってリアルなObsidian活用事例を紹介
Obsidianをゼロから再構築する過程を共有。ツールの「最終形」だけでなく、試行錯誤のリアルなプロセスを見せることで、自分に最適な活用法を見つけるヒントを提供します。
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💎複数のデジタルノートツールを繋げる
🪺003 繋げておけば使い分けなくてもいいんじゃない?
前回は複数ツールを使う経緯や実際の様子について書きました。もともとは、ツールを1つに絞ることができなかったため複数ツールを使うに至ったものの、発想の転換によって複数ツールの使用をむしろ肯定的に評価できるようになったことや、実際にはデイリーノートと非公開ノートと公開ノートの3つの役割に合わせてツールを使い分けていることを書きました。
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💎Obsidianを複数保管庫で運用する
🔧021 どんなときにどういう理由で複数の保管庫を使うのか
ギター練習専用にObsidianの保管庫を分けた。YouTube動画の埋め込みと時間指定再生が便利。別端末・別目的で使う場合は保管庫を分ける価値がある。
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🧠線を引くのは「簡単」すぎて記憶に残らない
📚✍️010 書くことは「語る」ための基本練習
📚✍️010 書くことは「語る」ための基本練習。
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🧠自分と向き合って楽しむ、人生の新しいスタイル
📅010 今回はChatGPTにタイトルを考えてもらいました
GW中の大掃除やDIY(木工)を通じて、体を動かして作ったことへの自己充足感と、ネットで情報収集しながら課題解決する楽しさを再発見。WordPressからのブログ移行作業では過去記事を読み返し、記録に残す行為の価値を再認識。アコースティックギターの再開や、物理的・肉体的な新しい学びへの挑戦を通じて、人生を豊かにする「幸福ライフハック」としての多角的な活動を…
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🧠簡単なことを習慣化して「やらないと気持ち悪い」感覚を作る
📚✍️008 簡単で振り返りやすい形態の記録が重要
すべての本は「今読んでいる本」である - by goryugo - ナレッジスタック の続きです。実は、裏側ではもう少し原稿は進んでいるんですが、毎回記事の更新にあたって「もう少し読みやすくする」ということをやってます。
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📅ニュースレターをObsidian Publishで整理
📅009 permalink: でページ固定を行う
SubstackのNotes機能にTwitterとは異なる「閉じてないけど変な人は集まりにくそう」な可能性を見出しつつ、Obsidian Publishでの連載記事一覧や過去コンテンツの整理に注力。特にパーマリンク設定によるリンク切れ防止の重要性を指摘します。また、読書術が「まず読んで、それからメモを取る」という「二度読み」へと変化したことを報告し、多読よ…
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📢Amazonの書籍販売ページを開き1クリックでObsidianに書誌情報ノートを作るブックマークレットを自分用に改造する
📮ナレッジスタックセミナー009への招待
次回ナレッジスタックセミナーの開催日は5月6日(土)。「Obsidian Advanced URI」をテーマにしてZoom上で話します。今回の目標は、前回のセミナー の内容と合わせて、以下の機能を「自分用に改造できる」ようになることだとか、素早く「今日のデイリーノートに素早くメモが追加できるようにする」ことなどが目標です。
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💎複数のデジタルノートツールを使う
🪺002 選べないならどっちも使えばいいじゃない
ナレッジスタック寄稿記事の連載一覧はこちらから 前回はデジタルノートツールで賢くなるという視点から、デジタルノートツールを使うときの心構えについて書きました。今回は複数のデジタルノートツールの使い分けについて書いていきます。
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☕「普通の」タスク管理アプリに満足できない人のためのデイリーノート
🥤006 デイリーノートを使った「自由な」タスク管理
「普通の」タスク管理アプリのフォーマットに、窮屈さを感じていませんか?この記事は、すべての予定を画一的に扱おうとする既存ツールの限界を指摘します。予定には「美容院に行く」のようなシンプルなものから、「卒業式」のような複数のタスクを伴う複雑なものまで「情報の濃淡」があるはず。決められた項目を埋める作業感に満足できない人のための、より自由なタスク管理の考え方を…
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💎ObsidianにワンクリックでAmazon書誌情報ページを作る
🔧020 Obsidian Advanced URIは多彩な用途で役に立つ
Obsidianのプラグイン『Advanced URI』を活用し、Amazonの書籍ページからワンクリックで書誌情報ノートを作成するブックマークレットを紹介。この仕組みは、JavaScriptを使ってページ情報を抽出し、URI経由でObsidianにノートを生成するもの。また、ワークスペースの切り替えにも応用でき、Obsidianの利便性を高める方法を解説…
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📅改めて「紙と電子をどう使い分けるか」
📅008 今年のテーマを「外に出る」に設定してからの変化
神社委員としての経験を通じて、地域の共同幻想によって維持されるコミュニティ運営の仕組みに『サピエンス全史』との共通点を見出す。情報共有における紙の根強さと、幅広い年齢層が関わる場での紙媒体の重要性を再認識し、紙と電子データをいかに共存させていくかという問いに改めて向き合う。地域貢献と個人的な学びが両立する貴重な機会として、その考察を深めます。
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🧠すべての本は「今読んでいる本」である
📚✍️007 意識が変われば結果的により多くのことを知ることができる
並行読書によって「自分の興味」がわかるの続きです。こうやって自分が「好きな本」ばかり読んでいると、読書を通じた自分の成長が起こらなくなるのではないか、と思う人もいるかもしれません。
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📢「3種のノートで整理する」Obsidian無料講座を開催します
📮ナレッジスタック無料セミナーへの招待
ここしばらく、花粉症が大変で本当にいろんなことができない日々を送っていましたが、ようやく少し改善の兆しが見えてきています。花粉症の季節であるということは、日本は新年度です。
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💎「Obsidianのノートの内容を踏まえたChat GPT」ができるようになるプラグイン Smart Connections
🔧018 現状はまだ難点はありつつもかなり「未来な気分」は味わえる
Obsidianプラグイン「Smart Connections」を紹介。OpenAIのAPIを利用し、キーワードが一致しなくても内容が類似したノートをベクトル検索で発見。自分のノート群全体を文脈としてChatGPTと対話できる「未来の検索」を体験できます。
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🧠並行読書によって「自分の興味」がわかる
📚✍️006 読みたい本がたくさんあるなら全部読めばいい
(裏ではもう少したくさんかいています) そして、原稿とは別に「いつもの感じの投稿」も元に戻し、Obsidianの話とか、今めっちゃ興味があるChatGPTの話などもこれからいろいろ書いていく予定です。なお、今回はアトミック・読書術(仮)の「並行読書」という方法が「なぜいいのか」という話の続きを書きました。
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🧠時間ではなく期間をかけて本を読むことで記憶に残りやすくなる
📚✍️005 沢山の本を同時に読み進める並行読書術
『アトミック・読書術(仮)』の連載の一部として、「並行読書」のメリットと実践方法を解説。常に4〜5冊の本を気分に応じて読み進めることで、紙と電子書籍の特性を活かし、読書体験をより豊かにする。この方法は、読書を「時間」ではなく「期間」で捉え、記憶への定着を促す。有料購読者限定公開記事に対する多くの「いいね」が、新しい本の書き方としての連載形式の有効性を示唆す…
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📢ChatGPTでプログラミングが独学できるようにする
📮ナレッジスタックセミナー008への招待
次回ナレッジスタックセミナーの開催日は4月1日(土)。「ChatGPTでプログラミング独学」をテーマにしてZoom上で話します。翌日には、前回に続き「独学会」も開催します。
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🧠早く読む努力ではなく上手に読む努力をする
📚✍️004 一般的な読書術と何が違うのか
一般的な速読や多読とは異なり、「本について語れるようになること」を目標とする読書術を提唱。理解と定着を重視し、「読む・メモする・書き直す」というサイクルを通じて、知識を自分のものにする方法を解説する。
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☕デイリーノートでのタスク管理
🥤005 タスク管理やGTDとの出会い
数々のタスク管理ツールを試しては挫折した経験はありませんか?この記事では、著者が10年以上にわたる「タスク管理ツール探しの旅」を振り返ります。Toodledo, RTM, Todoist...。新しいツールに期待しては、未完了タスクの山にうんざりして離脱する。その悪循環の末にたどり着いた「そもそも自分はタスク管理アプリと相性が悪い」という気づきと、Obsi…
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📅文字数を揃えることによる書きやすさとバランスのよさ
📅007 現在の進捗と4月のセミナー日程
連載執筆において1記事2000字という文字数設定が、書きやすさと文章のバランスの良さをもたらす効果を考察。文字数を「制約」ではなく「型」として捉えることで、執筆がスムーズになることを強調。また、ブログ復活の意図や、Obsidian Publishとニュースレターの役割分担、4月に開催されるChatGPTプログラミング独学セミナーとアトミック・シンキング的O…
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🧠これから読む本をこれまでの何倍も面白くするためにメモを書く
📚✍️003 なぜ読んだ本について語れないのか
読んだ本を「わかったつもり」で終わらせず、自分の言葉で書き出すことの重要性を説く。能動的なメモ作成が読書を面白くし、知識を使いこなせる状態へ導くと提唱する。
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🧠読んだ本に線を引くだけでは何も語れるようにならない
📚✍️002 読んだ本についてなにも語れなかった思い出
読書体験の失敗談を交え、ユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』を「すごかった」としか語れなかった過去から、読んだ本に線を引くだけでは何も語れるようにならないと警鐘を鳴らす。本の内容を自分なりに「圧縮し、要約し、自分の言葉に変換する」練習としての「記録」の重要性を強調し、それが「わかってるつもりでわかってない状態」を自覚させ、読んだ本について堂々と語れる…
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🧠読んだ本について堂々と語る方法
📚✍️001 現在の読書メモ環境ができ上がるまでの思い出
読書体験の転機を迎え、Obsidianを駆使して「読んだ本について堂々と語れる」ようになるための読書術とノート術を解説。読書メモを残すことで一冊の本から得られる情報が10倍以上になり、知識の繋がりが加速的に増加することを示す。また、長寿社会において、成果を急がず「積み重ねる」学習と継続の重要性を強調し、次期書籍の連載としてその方法論を紹介する。
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💎自分がどんな風に賢くなりたいのか考えてデジタルノートを使う
🪺001 デジタルノートツールで賢くなる
デジタルノートツールを使って「賢くなる」とはどういうことか。自身の認知特性や過去のツール遍歴(Evernote, Scrapbox, Obsidianなど)を振り返りながら、単なる模倣ではない、自分に合ったツールの使い方を見つけるための思考法を提案します。
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💎Amazonの書籍販売ページを開き1クリックでObsidianに書誌情報ノートを作るブックマークレット
🔧018ChatGPTで日曜プログラミングの生産性は何百倍にもアップした
Amazonの書籍販売ページから1クリックでObsidianに書誌情報ノートを作成するブックマークレットを、ChatGPTの支援を受けて開発した経緯を解説。ChatGPTがプログラミング言語の「翻訳」やエラーメッセージの解決に貢献し、日曜プログラマーの生産性を飛躍的に高めることを示す。また、AIとの対話を通じた「心的安全性が担保された環境」での試行錯誤が、…
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📢デイリーノートを使った作業日誌並行型のタスク管理
📮ナレッジスタックセミナー007への招待
次回ナレッジスタックセミナーの開催日は3月4日(土)。「デイリーノートとタスク管理」をテーマにしてZoom上で話します。具体的には、Obsidianのデイリーノートで「どんな風にやることを管理して」「どんな風に記録を残しているのか」など、ごりゅごが実際に使っているノートをモザイクや伏せ字なしでストレートに実例としてお見せします。
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📅大きなものを作りあげたり小さなものをサッとまとめるObsidian Publish
📅007 2023年2月の振り返り
2023年2月の活動報告として、Obsidian Publishを基盤としたコンテンツ制作・整理術を詳述。セミナー動画一覧や「デイリーノート仕事術」のような「大きな構造」を構築する一方、Amazon書誌情報ブックマークレットのような「小さなツール」もPublishでシンプルに公開。ニュースレターが「区切りある物語」を届けるのに対し、Publishは「変化し…
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☕情報を書く場所に迷わないようにデイリーノートを使う
🥤004 毎日を生きる僕たちの軸はデイリーノート
新しいガジェットの設定、一度きりだと思っていませんか?この記事では、SSDの設定作業のような、たまにしか発生しないけれど重要な手順を「デイリーノート」に記録しておくことの価値を解説します。ネットの海から再び同じ情報を探す手間を省き、未来の自分が同じ作業をする際に迷わないようにするための、実践的なログの残し方。情報を書く場所に迷わず、未来の自分を助ける記録術…
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📢ひとりだとなかなか進められないことを集まって進める会
📮独学会?もくもく会?みたいなのをZoomでやります
📮独学会?もくもく会?みたいなのをZoomでやります。
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💎ChatGPTでどれだけの「文章サポート」ができるのか
🔧017 「やれやれ、本当に本は人生を変えるんだな」と太郎はつぶやく
ChatGPTを文章作成のパートナーとして活用する方法とその可能性について考察。自身の著書『アトミック・シンキング』を読ませて対話する実験を通じて、ChatGPTが「壁打ち相手」として思考の言語化を助け、新たな視点を提供する有効性を実感。生成される文章にはまだ物足りなさがあるものの、孤独な執筆作業において人間のような反応を返すAIの存在が、閉じた思考を開放…
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🧠1日10分の小さな成果を積み重ねて大きなものを作る
📖✍️008 Obsidian Publishを公開することで本の書き方にも変化が表れた
Obsidian Publishの更新を通じて『Zettelkastenで本を書く』感覚を掴んだ筆者が、その具体的な手法を解説。日々のノートを『集め』、1日10分程度の時間で『見せられるレベル』に整理していく。この小さな成果の積み重ねが、大きなまとまりを生み出し、書く楽しさにつながっていると語る。
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💎Obsidian Publishで「ナレッジスタックニュースレター」を便利に使えるようにする
🔧016 整理が難しい「ブログ」の整理にObsidian Publishを補助として活用する
Substackは過去記事の整理が苦手。Obsidian Publishで「過去記事へのアクセスしやすさ」を補強。整理が得意なツールで蓄積型コンテンツを活かす。
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💎Obsidian Publishで「自分の考えを文字にして整理する」
🔧015 今更でも何か書けることはあるのだ
Obsidian Publishで「1つのことだけ」書いたページを整備し繋げていく。パブリックな場所で書くと丁寧にまとめるようになり、より役立つノートに変化する。
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📢アナログの置き換えとはちがう「本当のデジタルGTD」の実践方法
📮ナレッジスタックセミナー006への招待
次回ナレッジスタックセミナーの開催日は2月4日(土)。「ノートの振り返り」をテーマにしてZoom上で話します。具体的には、Obsidianを使って「どんなノートを」「なぜ振り返るのか」「いつ振り返るのか」「どのように振り返るのか」を、ごりゅごが実際に使っているノートをモザイクや伏せ字なしでストレートに実例としてお見せします。
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📅自分が求めているもの、楽しいものに直接お金を支払う健全さ
📅006 2023年1月の振り返り
2023年1月の活動を振り返り、ナレッジスタック有料購読者からの直接的な支持が活動の大きなモチベーションとなっていることを報告。特に「自分が求めているもの、楽しいものに直接お金を支払う健全さ」という読者の価値観に喜びを感じる。ChatGPTやWhisper.cppといったAIツールの活用状況、16時間断食やバランスボール椅子導入による生活習慣改善の試みにつ…
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💎ノートタイトルの工夫だけでもノートの使い勝手は大きく変わる
🔧014 〜について調べたノート、というタイトル案
Obsidianで「〜について調べたノート」という命名規則を意識的に使うことで、リサーチ目的のノートの作成と管理が格段に快適になる方法を紹介します。デイリーノートで情報を集め、翌日に独立したノートに分割し、Spaced Repetitionで振り返ることで、調べ物を着実に進めることができます。
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🧠「気が乗らない」ときでも書けるようにする工夫
📖✍️007 30点で書いた原稿のサンプル
「どうもやる気が出ない…」そんな執筆の悩みを解決する「30点執筆術」の具体的な実践方法を紹介。「ちゃんとやろう」とする気持ちがハードルを上げるという気づきから、「10分だけ」「走り書きでOK」と基準を下げることで、いかに継続的な執筆を可能にするかを解説します。
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☕デイリーノートに書いた思考の記録
🥤003 どのように書けば「何をしていたか」がわかるのか
あなたは自分の「欲しい」という気持ちを、他者や自分自身にきちんと説明できますか?この記事では、大きな買い物をする際の思考プロセスを「デイリーノート」に記録し、客観的に見つめ直す方法を解説します。なぜそれが欲しいのか、何を比較検討したのか。記録は、家族を説得するためのプレゼン資料になると同時に、自分自身の衝動的な判断を抑えるための冷静な分析ツールにもなります。
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📢ナレッジスタック 第3回オンラインオフ会へのお誘い
📮🍻みんなが知らなさそうなおもしろいものを紹介する会議
📮🍻みんなが知らなさそうなおもしろいものを紹介する会議。
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🚀ChatGPTに毎日質問してAI質問力を高める
🔧013 わからないことは数をこなして勘所を掴む
ChatGPTに毎日質問する習慣を通じて、『AI質問力』を高める試みを公開。AIの得意分野を見極め、効果的な質問を導き出すために試行錯誤する過程を詳述。未来予測や一般的なコツの質問では期待外れな回答が多い一方、長い文章の要約やプログラミングに関する質問でAIの真価を発揮することを発見。人間の創造性を助けるツールとしてのAIの可能性を語る。
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🧠書けない悩みを解決する30点執筆術
📖✍️006 執筆もアトミックに分割できる
『書けない悩み』を解決する『30点執筆術』を解説。完璧を目指さず、まず30点の出来で文章を書き出すことで、『手が止まる』状態を防ぐ。考えは書くことでまとまるという原則に基づき、構造を固めるためにまず書き、後から洗練させていくプロセスを重視。この手法は倉下忠憲氏の『バザール執筆法』の影響を受けている。
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💎Obsidian Canvasでどんなことが出来るのか
🔧012 Obsidian Canvasのファースインプレッションの「次」
Obsidian Canvasでノートを並べると「思考が整理される」のではなく「新しい思考が生まれる」。カード作成・ノート変換・フォルダ一括追加など機能も充実。
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📢Obsidianデイリーノート仕事術 実践編
📮ナレッジスタックセミナー005への招待
お知らせ 『アトミック・シンキング』が1月のKindle月額セールの対象になり、半額 で購入できるようになりました。アトミック・シンキングはKindle Unlimitedでもご覧いただけますが、(電子的に)手元に残しておきたいと思っていただけた方には大変お得なタイミングです。
2022
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📅Obsidian Canvasのファーストインプレッション
📅005 今月の振り返りと来年以降やりたいことの話
Obsidianに正式リリースされたCanvas機能のファーストインプレッションを報告。ノートを並べて思考を整理するその感覚を「これはよい」と評価し、プラグインによる拡張性への期待を語る。また、Whisper.cppを使った動画の文字起こしによるセミナーアーカイブの充実化、KDP本制作の報告、そして「もくもく会」のようなコミュニティイベント企画への意欲など…
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☕デイリーノートにはなにを書くべきか
🥤002 日記は「何をしていたか」「次になにをやるべきか」がわかるように書く
Obsidianデイリーノートを始めるための、最初の一歩。この記事では、著者が実践するデイリーノートの環境構築と、その根底にある「記録の哲学」を解説します。なぜ日々の記録を残すのか?その答えは、ゲームのセーブデータのように「前回どこまで進めて、次に何をすべきか」を未来の自分に伝えるため。Calendarプラグインとホットキーを使った快適な環境設定から、日々…
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💎Obsidian_to_AnkiでObsidianのノートから簡単にAnki問題を作る
🔧011 ハイライトした部分を穴埋め問題にする方法
ObsidianのノートからAnkiの穴埋め問題(クローズテスト)を簡単に作成するための「Obsidian to Anki」プラグインの設定方法を解説。AnkiConnectの導入からObsidianプラグインの設定、AnkiとObsidianのフィールド一致まで、必要最低限の手順に絞って紹介。ハイライト部分を==で囲むだけで、分散学習ツールAnkiを使っ…
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💎見出しに絵文字を併用してノートを整理する
🔧010 適切な絵文字の設定で構成案が大きく捗った
🔧010 適切な絵文字の設定で構成案が大きく捗った。
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📢第4回ナレッジスタックセミナー 参加用URL
12月17日(土)21時から
ナレッジスタックセミナー第4回は、本日12月17日(土)21時から開催です。どんなことを話すのかは、以下のページにまとめてあります。Anki問題作りは「究極のアトミックノート」作り テーマは「Anki」ではあるんですが、話す内容をまとめていて、改めて「Ankiとアトミック・ノートは同じ」であることを痛感しています。
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🧠アトミックノートを組み合わせて話の構造を組み立てていく
📖✍️005 Obsidianの目次案作成モードというワークスペースのレイアウト
絵文字(📇Card Index、🗃️Card File Box)でノートの役割を視覚化。目次案作成モードで話の構造を組み立てる。絵文字効果は偉大。
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📢Anki問題作りは「究極のアトミックノート」作り
📮ナレッジスタックセミナー004への招待
第4回のナレッジスタックセミナーは「学ぶためのObsidianとAnkiの活用」がテーマです。今回もObsidianを使ってプレゼンをするというスタイルは変わりませんが、デモがメインだった前回よりもうちょっと「アトミックノートを駆使して話す」「セミナー的」なスタイルにする予定です。
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📢ナレッジスタック 第2回オンラインオフ会へのお誘い
📮🍻みんなが知らなさそうなおもしろいものを紹介する会議
📮🍻みんなが知らなさそうなおもしろいものを紹介する会議。
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💎Obsidian デイリーノート仕事術
🔧009 デイリーノートになにを書くか、どう運用するか
Obsidianのデイリーノートを核とした効率的な仕事術を解説。Workspaceを活用した目次案作成モードや、Dataviewによる動的なタスク・ノート整理、Spaced Repetitionとの連携、Raycastと自作ショートカットを用いた高速メモなど、自身の作業負荷を軽減しつつ、記録意識を高めるための具体的な手法を紹介。画面分割やタブ運用の工夫につ…
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🧠アトミックノートを組み合わせて「指向性のあるアウトライン」を作り上げる
📖✍️004 GitHubでの原稿共有を行います
Zettelkastenの「指向性のあるアウトライン」を実践。アトミックノートを集めて構造ノートを作り目次案に。GitHubで原稿をリアルタイム共有。
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💎GitHubを使って複数人での原稿管理するときのコツ
🔧008 ごりゅごファミリーから新しい本『iPad Workers Apple Pencilで使いこなす次世代型ノートアプリ』が発売されます
夫婦での共同執筆経験から、GitHubを活用した複数人での原稿管理のコツを解説。共同作業の難しさとGitの難しさを区別することの重要性、そして「全体責任者の明確化」「ToDoリスト付き目次ページ」「HTMLコメント活用」という3つの協同作業ルールを提示。特に、GitHubのプルリクエストを日報として機能させることで、強制的な進捗報告と日々の記録を両立させ、…
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📅オンラインオフ会のルールに込めた思いとゲスト投稿から得られる多様な視点について
📅004 月一のまとめ&ショートコンテンツも少しずつ慣れてきました
ナレッジスタックのオンラインオフ会「みんなが知らなさそうなおもしろいものを紹介する会議」のルール設計意図を解説。初対面でも話しやすい場の創出、声の大きい人に場を支配させない工夫、そして多様な「面白い話」が聞ける価値を強調。また、ゲスト投稿導入により、運営者以外のObsidian活用事例を紹介し、読者に「自分なりのやり方」を見つけるヒントを提供する狙いを説明…
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☕デイリーノートから始めるObsidian
🥤001 NotePlanからObsidianへ
ナレッジスタック寄稿記事の連載一覧はこちらから 生きることにこだわりを。普段は愛知県の県立高校で情報科の教員として働いています。五藤隆介(ごりゅご)さんと知り合ったのは2012年のブログイベントです。
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🧠Obsidianに破綻しないGTDインボックスの仕組みを作る
🤔💭008 Spaced Repetitionを使ったノート整理の応用
GTD(Getting Things Done)のインボックス処理における課題、特に「適切な処理の難しさ」と「無限に増える『いつかやりたいこと』リストの管理」に対し、ObsidianのSpaced Repetitionプラグインを活用した解決策を提示。インボックスや「いつかやりたいこと」をSpaced Repetitionの分散学習システムに乗せることで、…
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📢Obsidianを便利に使えるようにするための設定の仕方を考える
📮包摂的理解から得られる「自分のための使い方」
📮包摂的理解から得られる「自分のための使い方」。
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💎ObsidianのDataviewで「ホーム画面」「デイリーノート」を改善する
🔧007 Dataviewを実際にどのように使っているかの事例
ObsidianのDataviewプラグインを活用し、HOMEノートに「今日確認したいノート」や「今週の予定と実績」などを自動表示させ、デイリーノートには「過去の今日」のノートや読了した本のリストを自動的に表示させることで、情報整理と振り返りを効率化する方法を解説。Dataviewのクエリ例も交えながら、手間なく情報を管理する「ちょっとした便利」を実現する。
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💎MacやWindowsのObsidianデータをGitHub経由でiPhoneと同期する
🔧006 WorkingCopy経由でiA Writerをメインエディタにする
MacやWindowsのObsidianデータをGitHub経由でiPhoneと同期する具体的な設定方法を解説。GitHub Desktopを使ったPC側の設定から、Working Copyアプリを使ったiPhoneでのデータ読み書き、さらにiA Writerでの編集までを網羅。この方法のメリットとして、Obsidian Syncの不安定さからの解放や、い…
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📅デイリーノートに追記、デイリーノートをワンタップで開く2つのショートカット
📅003こういう投稿を増やせるようにナレッジスタック全体の投稿の内容を見直します
Obsidianのデイリーノートを快適に運用するための自作ショートカット2種(「デイリーノートに追記」と「iA Writerでデイリーノートを開く」)の紹介と、その活用方法を解説。LogseqからObsidianへの移行や、gitを活用したモバイル環境での執筆ワークフローの構築についても触れ、ナレッジスタック有料プランのコンテンツ運用方針の変更(アーカイブ…
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💎Obsidian Dataviewを使って同じタグの前後の記事へのリンクを作る
🔧005 Dataviewを仕事術に取り入れて、面倒な処理を楽にする
Dataviewでファイル名の日付を認識し、同じタグの前後記事へのリンクを自動生成。タスク管理や振り返りにも活用でき、面倒な処理を楽にする。
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🧠Obsidianでの読書メモの残し方の全体像と具体的なメモの例
🤔💭007 『アトミック・シンキング』実践セミナー2補足解説 2-1
読書メモは書誌情報を土台にしアトミックノートを作りながら読む。手書き・iPhoneテキスト・写真スクショの3種類を使い分ける。
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📅Obsidian仕事術の萌芽
📅002 最近の活動報告とショートコンテンツ
ナレッジスタックの有料プラン開始から2ヶ月を振り返り、当初のプレッシャーから解放され、執筆活動に余裕が生まれたことを報告。Obsidianのバージョン1.0リリースを機に、実践的な「Obsidian仕事術」の確立と共有を目指すとともに、Tanaなどの新しいノートツールを積極的に試す姿勢についても言及します。
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💎みんなが知らなさそうなおもしろいものを紹介する会議
🔧004 おもしろいものを探すことは人生を楽しむ能力を向上させる
🔧004 おもしろいものを探すことは人生を楽しむ能力を向上させる。
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🧠トピックノートを作る手順とノートを振り返るための仕組み作り
🤔💭006『アトミック・シンキング』実践セミナー補足解説1−3
トピックノートはキーワード検索→一括コピー→整理で作成。タグでノートを振り返りやすく分類。Spaced RepetitionやNote Refactorプラグインも活用。
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📢10月22日(土)21時〜アトミック・シンキング実践講座2を開催します
第2回は「読書メモ」に絞ったアトミック・シンキング活用術
10月22日(土)21時から『アトミック・シンキング』の内容を踏まえたアトミック・シンキング実践講座を開催します。
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🧠Obsidianからノートを集めて目次案を考える
📖✍️003 アウトラインを作りはいつまでも終わらないことを思い出し別の方法へ
次作『人に語れるようにするための読書術』の執筆プロセスを公開。Obsidianからノートを集める方法を試すも、うまくまとまらず断念。過去作『アトミック・シンキング』の執筆記録を振り返り、目次案を何度も練り直していたことを思い出す。今回はその反省を活かし、目次作成に時間をかけるのではなく、まず『30点レベルの下書き』を書いて考える手法を試す。
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🧠アトミック・ノート作りのワークフローとノートタイトルのつけ方
🤔💭005『アトミック・シンキング』実践セミナー補足解説1−2
ノート作りは「貯金」。タイトルは体言止めではなくテーゼに。デイリーノートは毎日消せる状態を目指し、切り出したノートは時間をかけて育てる。
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🧠なぜ読書メモが「アトミック・シンキングの基本」なのか
🤔💭004「アトミック・シンキング」で重要なことのほとんどすべては読書メモの中に詰まっている
読書メモは「下処理済みの魚」。著者が厳選した素材から刺し身を作る練習として最適。アトミック・シンキングで重要なことは読書メモに詰まっている。
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💎やることを一つを一つのファイルで管理する
🔧003 Obsidianを使ったアナログな「タスク管理」の方法
Ankiは「暗記」ではなく「知識の身体化」を補助するツール。Obsidianでまとめた知識を無意識レベルで使えるようにする。水泳やお勉強に応用可能。
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🧠読んだ本について語れるようにするための読書術
📖✍️002 アトミック・読書術の「はじめに」 ver.1
次作『読んだ本について語れるようにするための読書術』の構想を語る。読んだ冊数ではなく、本の内容を人に語れるようになることを目指す。読書体験を言語化し、記録することで、本同士のつながりを発見し、一冊から得られる体験を増幅させる。かつて『サピエンス全史』のすごさを語れなかった経験から、Podcastなどを通じて体得した『本について語る技術』をまとめる。
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🧠アトミックシンキング用のObsidianの全体像とフォルダ構成
🤔💭003 『アトミック・シンキング』実践セミナー補足解説1−1
『アトミック・シンキング』実践セミナーの補足解説として、Obsidianの全体像、Workspacesを活用した多様な用途への対応、そしてノートの保存場所(フォルダ)の分け方について詳しく解説。Zettelkastenの原則に捉われず、個人の使い方に最適化された柔軟なノート整理術を紹介する。
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📅インターネットで雑談ができる人間関係
📅001 最近の活動報告とショートコンテンツ
効率化が進むオンラインコミュニケーションにおいて失われがちな「雑談」の重要性を考察。目的を特化したオンラインイベントでは得られない、偶発的な刺激や人間関係の豊かさを、ナレッジスタックのコミュニティを通じていかに創出していくかを模索します。
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💎個人でGitを使うことでなにが得られるのか
🔧002 Gitの基本、みんなでGitを使うとなにがいいのかまでを含めたGitのはなし
個人でGitを使うことで得られるメリットを解説。Gitはファイル共有ツールとしての側面だけでなく、日々の作業内容を記録し、いつでも過去の状態に戻れる「記録のツール」として活用できる。また、複数人での利用時には、押しつけがましくない進捗報告の役割も果たし、協調作業を円滑に進める。GitHubとの関係や、個人の利用にGitHub Desktopが推奨される理由…
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📢『アトミック・シンキング』実践セミナー参加用リンク
2022年9月23日21時〜
早期の有料プランのお申し込みありがとうございます。ナレッジスタック月1セミナーシリーズ(予定)の第一回、『アトミック・シンキング』実践編のご案内です。第一回の『アトミック・シンキング』実践編は、9月23日21時から開催いたします。
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📢9月23日(金)21時〜アトミック・シンキング実践講座を開催します
無料チケットお申し込みでどなたでもご参加いただけます
無料チケットお申し込みでどなたでもご参加いただけます。
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🧠Logseqでの作業日誌の残し方
🤔💭002 アウトラインで残す作業記録は一覧性が高い
Logseqを使った作業日誌の残し方について解説。アウトライン形式で記録を残すLogseqは、リンク機能と組み合わせることで高い一覧性を実現し、不定期な仕事や、しばらく間が空く作業の再開時にもスムーズに状況を把握できる。確定申告のような繰り返し行う作業の手順書作成にも役立つ。
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💎Obsidianのデータをgitで管理する方法とそのメリット
🔧001 ObsidianのデータをiPadではiA Writerで編集する
手書きが苦手だった筆者が、iPadとApple Pencilを使いこなすための「コツ」を解説。また、中期的な外出時にMacなしで仕事をするための環境構築として、Obsidianのデータをgitで管理し、iPadのiA Writerで編集する具体的な方法とそのメリットを紹介します。
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🧠ノートをアトミックにして保存する実践例
🤔💭001 アトミックシンキングの事前準備
Logseq・DayOne・Obsidianの使い分け。能動的に振り返りたいものはLogseq、定期的に振り返る趣味の記録はDayOne、本・マンガはObsidianへ。
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🧠本作りの素材集めをする
📖✍️001 ごりゅごの執筆活動のプロセスと戦略
『アトミック・シンキング』の続編など、複数の本を執筆する際の具体的なプロセスを紹介。第一段階として、Obsidianに蓄積されたアトミックノートの中から、人力やプラグイン(Graph Analysys)を駆使して関連ノートを収集する方法について解説します。
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📢いかにして価値あるものを提供するか
アトミック・シンキングの執筆で考えた誠実に生きていく方法
ブログ広告やアフィリエイトといった従来の「マネタイズ」手法への違和感から、より誠実で価値あるものを直接読者に提供する生き方への転換を宣言。その具体的な形として、ニュースレター「ナレッジスタック」の有料化を発表し、書籍の執筆過程の公開や月1回のオンラインセミナーなどの価値を提供していく計画を解説します。
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📢アトミックノートを組み合わせた「分子ノート」
ノートを並べる順番が重要な意味を持つ
アトミックノートは原子、トピックノートは分子。同じ原子でも順番で性質が変わる(メタノールとエタノール)ように、ノートの並び順が伝わる内容を変える。
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📢Obsidianでアイデアを整理するまでの手順
アイデアという曖昧なものをどうやってノートにまとめていくのか
たとえ話や体験談も「アイデア」として認識できれば、思いつける対象が広がる。アイデアはフリーライティングで記録し、翌日アトミックノートに転記。
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📢『アトミック・シンキング』に関する質問スレッド
『アトミック・シンキング』発売に伴い、Substackに質問・感想スレッドを開設。一言の感想が著者に2万倍の幸福をもたらす。
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📢Obsidianを使って自分が考えたいテーマを見つける
ナレッジワーカーに有効な「考えることを進めていく」ための方法論
追いかけたいテーマはトピックノートから見つかる。🏠HOMEノートで「テーマを見つけようということをテーマにする」と、日常でアンテナが立つようになる。
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📢Obsidianでの本の作り方
大きな原稿を作るときに「目次ノート」を活用する
大きな原稿を作るときは「目次ノート」をObsidianで作成しリンクで構成を管理する。並べ替えが簡単でインライン表示で全体像も確認できる。
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📢Obsidianでの読書メモの作り方
「なにを残すといいのか」は「読書メモを残せば残すほどわかるようになる」
読書メモは振り返ることで知識が定着する。obsidian-spaced-repetitionで定期的に見直し時間をかけてアトミックノートに分割していく。
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📢「覚える」ことと「知識を身につける」ことの違いはどこにあるのか
「覚える」ことと「知識を身につける」ことは何が違うのか?この記事では、Ankiを単なる暗記ツールではなく「知識の身体化」を助けるツールとして捉え直し、水泳の上達に応用した具体例を交えながら、その本質的な価値とObsidianとの強力な連携方法を解説します。
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📢どのようにアトミックなノートを作り上げるのか
アトミックノートは2段階で作る。まず見える化に専念し、あとからまとめる。毎日10-30分振り返り、リンクができたら「ひとまず完成」。すべて活用しようとしない。
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📢Obsidianのノートをまとめるノート「トピックノート」
MOC的な、リンクをベースにしたノートを整理するためのノートの作り方
Obsidianの「トピックノート」は、特定のテーマに関連するノートリンクを集約し、思考を整理する独自のノート術。検索やグラフ機能を活用し、ノートを並べ替えることで、頭の中を整理し、新たな発見を促します。
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📢Obsidianは緊急ではない重要なことを行うツール
Logseqを使うことでObsidianの使用価値が明確になりより便利なツールになった
Logseqで日常のメモを取り、Obsidianで緊急ではない重要な思考や執筆を行う。LogseqからObsidianへ重要なアイデアを毎日転記し、深い思考と知識の蓄積を促進する。
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📢ショートカットアプリで素早くLogseqにメモを残す
Logseqに関して書ききれなかった細かなTipsたち
Logseq活用術:Obsidianとのデータ同期をやめ、デイリーとレシピに特化。iOSショートカットで高速メモ、エイリアス、階層リンク機能も解説。
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📢Logseqのデイリーページに書いている内容のまとめ
具体的に自分がこのデイリーページにどういうことを書いているのか
Logseqのデイリーページ活用術を詳細解説。飲食記録、読書メモ、プロジェクトログ、将来のリマインダー、柔軟なチェックリストとして活用し、自然な情報整理と記録の有用性を強調。Obsidianとの使い分けも紹介。
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📢ほとんどのメモを「今日」のページで管理・記録するLogseqデイリー日誌術
Logseqの「デイリーページ」でやることを書き出しながらやることを進めていく
Logseqのデイリーページを活用し、思考やタスクを自由に記録・整理する日誌術。アウトライン折り畳みや空白行で思考を整理し、タスクを細分化して自然に進める方法を解説。
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📢ローカルの汎用ファイルを扱うことのメリット
ObsidianとLogseqの中身を「両方から同時に扱う」
この記事では、ObsidianとLogseqをローカルファイルで併用する利点を解説。Obsidianは成果物整理、Logseqは日誌やモバイル利用に使い分け、両アプリで同じデータを扱える柔軟性を強調しています。
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📢肯定的な日記で情動を手なずける
情動粒度を上げることと再体験による記憶の強化でよりコントローラブルな情動を手に入れる
脳は「予測した世界」を見ている。情動の言語化で粒度を上げ、肯定的な日記で再体験することで、情動をコントロールしやすい脳を作る。
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📢書くことで悩んだらまずはアトミックなノートを作る
遠回りに感じても結局一番の近道は「少しずつ進める」ことだった
書くことで悩んだらまずアトミックに整理。複雑に感じることも1つ1つに分解すれば驚くほど「たいしたことない」。遠回りでも結局は近道。
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📢ノートに「ひとつのこと」を「抽象的に書く」メリット
レゴブロックを使ったたとえ話
アトミックノートはレゴの部品のようなもの。抽象的で汎用的なノートを作ると様々な場面で使いまわせる。コピペではなく自分の手で組み立てることが重要。
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📢不幸を分割すれば幸福になるし、変化のない幸福は不幸になる
1日1時間だけなら「クソどうでもいい仕事」もいい刺激になる
1日単位では多様性が低いと不幸になるが、1時間単位で多様すぎると生産性が下がる。仕事が4時間なら楽しいかも、という発想の転換。
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📢すべてのノートを定期的に振り返ることは不可能なので、振り返るノートを厳選する
目的別のタグの名付け方
すべてのノートを定期的に見返すのは不可能という前提のもと、Obsidianでの効果的な「読書メモ」の振り返り術を解説。Spaced Repetitionプラグインで復習を自動化し、トピックノートやグラフビューで知識を体系化・可視化することで、重要なノートを厳選し、知識を定着させる方法を提案します。
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📢「緊急ではない重要なこと」を進めるためのObsidianを使った仕事術・ノート術
「Obsidian+Spaced Repetition」でのインクリメンタル仕事術について
ObsidianとSpaced Repetitionプラグインを組み合わせた「インクリメンタル仕事術」を紹介。GTDの「いつかやること」リストをAnkiのような間隔反復システムで管理し、「緊急ではないが重要なこと」を毎日少しずつ着実に進めるための具体的な手法とルールについて解説します。
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📢タグをあんまり使わないノート運用
タグはできるだけ種類を増やさない
Obsidianにおけるタグの運用方針として、種類をできるだけ少なくすることを提案。タグは後からの変更が難しいため、分類にはノートリンクを主に使用し、タグは「ログの整理(ライフログの検索)」や「ノートの状態管理」といった特定の用途に限定するべきだと解説します。
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📢下書きマインド執筆法
下書きだと言い聞かせて前だけを見て書いていく
文章を書くという複雑な行為を乗り越えるための「下書きマインド執筆法」を紹介します。アウトラインを決めたら、文章の構成や表現を気にせず、とにかく「下書きである」と意識して前に進むことだけを考えます。この方法で、書くことへの心理的ハードルを下げ、執筆をスムーズに進めることができます。
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📢買い物や職業選択、恋愛などでは選択肢が少ないほど生産性が上がる
選択肢は多ければいいわけではない
現代は選択肢が多すぎて決断疲れを起こしている。ボールペン選びに意志力を使うべきか?本当に重要な決断のために選択を絞る技術。
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🧠買い物や職業選択、恋愛などでは選択肢が少ないほど生産性が上がる
選択肢は多ければいいわけではない
現代は選択肢が多すぎて決断疲れを起こしている。ボールペン選びに意志力を使うべきか?本当に重要な決断のために選択を絞る技術。
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📢アトミック(原子)のノートを組み合わせて分子のノートを作る
原子なノートを組み合わせて「分子」なノートを作る方法その1
ノートを並べるだけで本は書けない。構造ノートは「分子ノート」であり、並べる順番で性質が変わる。ゼロから目次を作るより「簡単」という意味。
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📢ノートを1つの事にするとどんないいことがあるのか
1つ1つのことを多角的にまとめて、ものごとを複数の視点から整理できる
読書メモをアトミックに分解すると、1冊の本の内容を複数のトピックノートからリンクできる。情報を多角的な視点からまとめて知識として整理できる。
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🧠長寿社会では学ぶことの重要性はどんどん増していく
だからこそ、好きなことを好きなように勉強する
人生100年時代、かつてのように若い頃の知識だけで「逃げ切る」のは不可能になりました。本記事では、変化の速い現代社会で学び続けることの重要性と、テクノロジーを活用した効率的な学習法、そして大人だからこそ持つ「好きなことを好きなように学べる」という特権について論じます。
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📢「マルチタスク」はコンピューターの機能を伝えるために「発明」された言葉
複数のことを同時にこなすことは人間の都合で作られた概念
「マルチタスク」は元々コンピューターの機能を表すために作られた言葉で、人間にとっては有害であると筆者は述べています。タスク切り替えには脳に大きな負荷がかかるため、記録を取ることや、メールなどの「反応時間」を決めることで、意識的にマルチタスクを減らすことが重要だと提案しています。
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📢役に立つことを学ぶのではなく好きなことを増やす努力をする
2022年のテーマと、テーマを選んだ思考の過程
「役に立つこと」を追い求めるのは本当に効率的なのか?この記事では、未熟な自分の判断の不確かさに着目し、「好きなこと」を学ぶ方が学習効果も高く、結果的に人生を豊かにするという逆説的な真理を探求します。スティーブ・ジョブズの言葉を引用しつつ、長期的な成長のためのマインドセットを提案します。
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📢一年の抱負や目標ではなく一年のテーマを作る
目標は失敗するがテーマは失敗しない
「一年の抱負や目標」ではなく「一年のテーマ」を設定することを提案する記事。目標は失敗する可能性があるが、テーマは常に心に抱き続けるものであり、失敗という概念がないと説明しています。複数のテーマを試しながら、一年かけて自分に合うものを洗練させていく方法を紹介しています。
2021
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📢書いたノートを掘り下げていくための4種類の切り口
「ごりゅご的アトミックノート術」の言語化:その1
アトミックなノートを作るための4つの切り口を紹介。すでに書いた文章の分割、1行メモからの発展、知識の整理、考えを深めるという視点からノートを育てる方法を実践例とともに解説します。
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📢エバーグリーンノートを作ることがなぜ「理解を深める」のか
理解を評価する6つの側面とエバーグリーンノートとの関連性
UbDの「理解の6側面」(説明・解釈・応用・パースペクティブ・共感・自己認識)とエバーグリーンノートは深く関連。ノートを作ることが理解を深める理由。
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📢「効率化」を目指すと「惰性」で行動してしまう
無自覚で無意識の行動は幸福感を感じられない
「効率化」を追求すると行動が無自覚になり、幸福感が得られなくなるという記事。1日の中で多様な行動は幸福に繋がるが、短時間での多様な行動は不満に繋がる研究を紹介。スマホによる無自覚な行動が増える現代において、行動を「儀式化」し「記録」することで自覚的にし、達成感と幸福感を得る重要性を説いています。
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📢エバーグリーンノートは短くする
タイトルも本文も短く断言することで「無駄」をなくす
タイトルも本文も短く断言。情報を圧縮し、弱い言葉を避け、冗長な表現を削る。間違いに気づけることは「よいこと」。常体で書くのも短縮のため。
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🧠どうやってエバーグリーンノートのタイトルをつけるか
タイトルの重要性とタイトルを考えることの意味
タイトルをきちんと考えると1ノート1アイデアになる。体言止めではなくテーゼ(定義文)で結論を書く。タイトルも少しずつ改善していけばいい。
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🧠ノートは積極的に未完成のままにする
ノートは少しずつ書くことを意識するために考えた「未完成のままにする」という方法
素晴らしいアイデアほど完成を目指して後回しになりがち。ノートを『積極的に未完成のままにする』ことで、気楽に書けるようになり、結果として少しずつ育てていくことができます。
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🧠Zettelkastenの「デジタル系活用法」Evergreen notes
エバーグリーンノートの特徴とZettelkastenとの相違
エバーグリーンノートはZettelkastenの現代版。デジタル前提でバックリンク、少しずつ書く、APIのようなタイトル、振り返る仕組みが特徴。
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🧠Zettelkastenの3つの重要な原則(後編)
自分の言葉で書く、他のカードにリンクする
コピペ禁止で自分の言葉で書くことが理解の確認になる。関連ノートを脳内検索してリンクすることでアイデアが生まれ、知識が深まる。
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🧠Zettelkastenの3つの重要な原則
1つのことだけを書く意味と効果
1枚に1つのことを書くのは難しいが流暢な思考に重要。ノートはAPIのように再利用可能にし、他のノートからリンクしやすくする。
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🧠Zettelkasten(ツェッテルカステン)から始まるデジタルノートの活用についてまとめていきます
How to Take Smart Notes→Evergreen Note→Link Your Thinking
ニクラス・ルーマンが有名にしたカードと箱の情報整理術。梅棹忠夫の情報カードとほぼ同じ。1ノート1概念、自分の言葉で書き、リンクするのが基本。
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🧠トピックノートの実際の作り方・整理の仕方
制限を加えることでより「自由」にノートを使えるようになる
トピックノートのルールと実際の作り方を解説。『見出しとリンクだけ』『フラットな構造』『長くなったら分割』という制約が、考えを整理しやすくする秘訣です。
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🧠トピックノートを使ってノートをまとめる
MOCに「制約」を設けることで考えをまとめやすくなった
MOCがしっくりこなかった筆者が考え出した『トピックノート』。リンクしかないノートの方が整理しやすいという発見から、自分に合ったノート術を構築するヒントを紹介。
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🧠信頼できる振り返りのシステムを使ってノートを書く
Spaced Repetitionプラグインで振り返りを管理しノートを少しずつ練り上げる。気になるノートは頻繁に、興味がないノートはたまに出てくる仕組み。
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🧠時間が貴重だと思うほど時間に追われる感覚になる
希少性が高いものは「足りない」ように感じる
時間を貴重だと思うほど「足りない」と感じてしまう逆説。人のために15分使うだけで「余裕がある」と脳を騙すことができる。
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🧠手書きのメリットを生かすデュアルコーディング
視覚情報と言語情報の両方を使った学習
視覚情報と言語情報を両方使うデュアルコーディング理論を活用し、手書きの「遅さ」を武器に深い理解と記憶定着を実現する学習法を解説。
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🧠意志力を高める方法は「お金持ちになる方法」と同じ
意志の力は習慣を作るために「投資」する
意志力は消費ではなく投資すべき。習慣化された行動は意志力をほとんど消費しないため、環境整備と習慣作りに意志力を投資することが重要。
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🧠嫌なことを途中でやめると心に残ってしまう
計画を立ててメモリを解放する
ツァイガルニク効果により未完了の課題は頭に残り続ける。仕事に良い方向に活用できるが、嫌なことを中途半端に残すと心に残る。計画を書くことで脳を騙しメモリを解放できる。
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🧠「あとでやる」を戦略的に使い分ける
「あとでやる」と考えることの功罪
意志力は筋肉のように疲労するため、「あとでやる」という戦略的な考え方が重要です。悪癖を断つ際には有効ですが、やりたいことまで先延ばしにしないよう注意が必要です。
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🧠夜更かしをしてしまう原因は「昼間の不満」から
“報復性熬夜” (revenge bedtime procrastination)について
「報復性熬夜」は昼間の時間をコントロールできない不満を夜に取り戻そうとする現象。この言葉を知ることで夜更かし対策のヒントになる。
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🧠今を幸福に生きられなかったら、将来も幸福にならない
Well-Beingであることは「スキル」として身につけられる
Well-Beingは後天的なスキルとして習得可能。今の生活から幸福を認識する力と、快楽と幸福を区別することが重要。
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🧠アトミックを意識したアウトラインの作り方
適切なアウトラインは勝手に行間を埋めてくれる
アウトラインのノード(項目)も1ノード1要素を意識すると扱いやすくなる。エバーグリーンノートのタイトルを並べると行間が勝手に埋まる感覚。
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🧠選択肢は少ない方がいい
意思決定の数には限りがあると知っておく
「選択肢は少ない方がいい」という記事は、人間の意思決定能力には限りがあり、決断の回数が増えるほど質が低下し、衝動買いなどに繋がりやすい「決断疲れ」について解説しています。この疲労を避けるため、日常生活での決断を減らす工夫(例:服装や献立を事前に決める)が有効だと提案しています。また、意思力は尽きないと「脳を騙す」ことも有効であると述べています。
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💎Obsidianで使うノートの分類
Obsidianで使われるノートを「日付付きの記録」「エバーグリーンなノート」「ノートを繋ぐノート」という3つの大分類で解説。それぞれのノートの目的や役割、具体的な使い方について、筆者の実践例を交えながら紹介します。
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🧠苦労に対処して高い効果を得る読書法
ハイライトして本を読むという「楽」をしていては「深い理解」ができなかった
電子書籍のハイライトに頼らず、メモを書きながら読むことで得られた劇的な理解力向上の体験談。脳は苦労に対処すると伸びる。
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🧠文章が書けるようになるための練習方法
頭に出てきた言葉を書くというスキルを獲得する
文章が書けないのはセンスではなく経験不足。フリーライティングで「頭に出てきた言葉を書く」スキルを獲得し、ノート作りへ繋げる方法。
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🧠価値観をアップデートするために勉強する
40歳になって得た学ぶことの価値は、価値観のアップデートができることだった
40歳で気づいた学ぶ意味。世界は変わり続けるが、自分は放っておいても変わらない。価値観のアップデートこそが大人の学びの真価。
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🧠やりたいことを全部やるのが一番効率がいい
一気にやるより少しずつやる方が効率がいい理由
分散学習は余分な時間がかからず記憶に残りやすい。人は積み重ねの偉大さを直感で理解できないが、毎日少しずつ複数のことに取り組むのが最も効率的。
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💎Spaced Repetitionプラグインで「Ankiっぽい」ノート見直しの仕組みを実現
「間隔をあけて」「インクリメンタルライティング」ができるようになるプラグイン
ObsidianのSpaced Repetitionプラグインを活用し、Ankiのようにノートを間隔をあけて振り返る仕組みを解説。インクリメンタルライティングを通じて、時間をかけてノートを「育成」する方法を提案。
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💎ObsidianのGraph機能 便利な使い方
リンクされたノートが増えれば増えるほどグラフから関連ノートが見つけやすくなる
Obsidianの2種類のグラフ機能(Graph ViewとLocal Graph)のうち、特に「Local Graph」の便利な使い方を解説。ノートがリンクで十分に繋がっていれば、Local Graphから関連ノートを視覚的に発見し、アウトラインやMOC(Map of Contents)の作成に役立てることができます。
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🧠アウトラインと「ずっと使えるノート」の組み合わせ
エバーグリーンノートにいかに執筆に活用するのか、ということのヒント
エバーグリーンノートを執筆に活かすには『アウトライン』が鍵。ノートを作るだけでなく、小さなMOCを積極的に作ることで、ノートが広がりを持ち、文章作成に繋がる方法を紹介。
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🧠4時間以上働いたら「生産性が下がる」
週に20時間以上働いても効率が上がらないどころか、より多く働くと生産性が下がる、という話
クリエイティブな仕事は1日4時間が最も生産性が高い。週20時間以上働いても効率が上がらないどころか生産性が下がる研究結果がある。
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🧠エバーグリーンノート・アトミックノートとはどういうノートなのか
本の内容を1ノート1要素でまとめることで、本の中身が「使える」ものになる
本の内容を1ノート1要素でまとめると「使える」ものになる。アトミック・エバーグリーン・BOATノートの違いと、難しいけど効果が高い理由。
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🧠プロジェクトとエリアを混同しないPARAメソッド
エリア(責任)とプロジェクトは真逆のアプローチが必要で、これがごっちゃになると大変なことになりがち
PARAメソッドの核心は『プロジェクト』と『エリア(責任)』の区別。終わりがあるものはプロジェクト、終わりがないものはエリア。この2つを混同すると仕事が終わらない原因になります。
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💎Linking Your Thinkingを使いやすくするために重要なObsidianのエイリアス機能
エイリアスのメリットはどこにあるのか
Obsidianのエイリアス機能の具体的なメリットと使い方を解説。表記揺れの吸収や文脈に合わせたリンク作成だけでなく、バックリンク機能と組み合わせることで、過去のノートとの繋がりを発見しやすくなり、MOC(Map of Contents)作成の基盤となることを紹介します。
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📅記録は日々の生活の質をあげる
記録には直接的な時短の効果はないが、フィードバックによって質が良くなる
記録には直接的な時短効果はないが、フィードバックによって「経験値効率」が上がる。書く行為は思考を減速させ熟考を促す効果がある。
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💎Obsidianを便利にするプラグイン
プラグインがあるとどんなことができるのか
Obsidianをより便利にするためのコミュニティプラグインを紹介。テーブル作成を助ける「Advanced Tables」、ノートの分割・リファクタリングを容易にする「Note Refactor」、Anki連携を実現する「Obsidian to Anki」など、執筆や学習、ノート整理の効率を上げるおすすめプラグインの機能と使い方を解説します。
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🧠明日以降の自分に優しくする仕事の仕方
1週間分の内容をまとめてお届けします
「ナレッジスタック」のニュースレターは、読者に負担なく充実したコンテンツを届けるため、普段の投稿はメール配信せず、週に1回まとめ記事を配信する形式に変更されました。PKM、Obsidian活用、Work Mindfullyな働き方、Ankiなどに関する記事が提供されます。また、Obsidian Publishと組み合わせた記事整理も目指しています。
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💎ObsidianのGraph機能を使いこなしていい感じにする設定
Graphに色付けができるようになったことで「つながり」がすごく見やすくなりました
ObsidianのGraph機能を効果的に活用するための設定方法を解説。特にv0.11.0で追加された色付け機能を中心に、フィルタ(表示深度)、グループ(色分け)、Forces(引力)などの各設定項目の意味と、筆者の具体的な設定例を紹介。ワークスペースプラグインで設定を保存するコツも共有します。
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🧠Ankiデッキのカスタマイズの基本と、普段どんなことをどのくらいやっているかという話
Ankiに使う時間や、Ankiでどういうことを覚えているか
NGSLリストを使った英単語学習、独自テンプレート、1日10語の学習ペース、朝の高正解率など、Ankiを使いこなす実践的なノウハウを公開。
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🧠MOCは文章で書いてもいい。沢山あるMOCの整理の仕方の紹介
MOCは箇条書きに限らず文章やアウトラインで書いてもよい。作る過程でノートを作り直したくなることこそがMOCの価値。何を書いても自由。
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🧠MOCというものはどうやって作ったらいいのか
脳みそは階層構造ではうまく考えることはできないので、リンクを使って整理する
脳は階層構造よりネットワーク。フォルダ整理をやめてリンクで整理するのがMOC。作る過程で足りないノートが見つかることに価値がある。
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🧠ずっと使えるノート「エバーグリーンノート」とはいったいどういうノートなのか
他のノートで使いまわしやすいタイトルなら「ずっと使える」のではないか?
エバーグリーンノートのタイトルは他で使いまわしやすい文にする。1ノート1要素で概念的に書き、リンクで密に繋げると「ずっと使える」ノートになる。
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🧠自分が作った記事やノートを1回だけの使い捨てにするのってもったいなくない?
エバーグリーンノートを作って、自分の資産を積み上げていく
1回書いて終わりのノートはもったいない。エバーグリーンノートという考え方で、ノートを『ずっと使える資産』として育てていく方法とその価値を紹介します。
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🧠デジタルノート界隈でブームな「Zettelkasten」とLinking Your Thinkingという発展系のフレームワーク
デジタルを活用したこれからの「情報カード」のあり方を考えていく
Zettelkastenは1枚1アイデアを自分の言葉で書きリンクで繋ぐ情報整理法。デジタルツールで誰でも実践可能に。LYTはそれをObsidian向けに最適化したフレームワーク。
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🧠効率よく知識を定着させるために重要なAnkiの「問題の作り方」
「最小情報原則」と「穴埋め問題」
暗記の前にまず理解し、自分の言葉で問題を作る。最小情報原則と穴埋め問題で効率的に知識を定着させるAnkiの問題作成術。
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🧠10分かける価値があることは全て「Anki」する
語学だけでなくあらゆる分野で暗記は役に立つ
語学だけでなく哲学や歴史など、あらゆる分野で暗記は役に立つ。10分以上かける価値があると思うことは全てAnkiに入れて忘れない仕組みを作る。
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📢ナレッジスタックについて
知識を積み重ねて整理するツールや方法の話(PKM, Zettelkasten, LYT, Anki)
ナレッジスタックは、「これからの知識社会での働き方」をテーマにしたニュースレターです。ObsidianやAnkiなどのツールを活用し、知識をネットワークで繋げ、管理する方法や新しい働き方のスタイルを探求します。「知識がすばやく無造作に置かれたところ」という意味が込められています。