シャトルシェフで作る角煮大根 大根がしっかり歯ごたえがありつつよく味が染みて素晴らしい

シャトルシェフ料理のいいところの1つに、夏のクソ暑い時期に「火を使う時間」を少なく済ませられる、というのがあります。

で、シャトルシェフで料理を作ろうとすると、私は毎回チャーシューしか思いつかない。

そんな時に嫁に「角煮作ったら?」と言われ、さすがにチャーシューに飽きた私は角煮大根を作ってみることにしたのでした。

角煮大根の材料

今回使った材料は以下の通り(2人分)

作り方

角煮大根作成までの大雑把な手順をまとめると

という感じになります。

まずは油を引いたフライパンで「強火」で一気に焼き目を付ける kakuni_daikon-03

どうせ茹でるので、全体に火が通る必要はありません。表面全体が茶色になればそれで完了

kakuni_daikon-04

その後、焼いた豚肉をシャトルシェフにいれ、強火でお湯を沸騰させる(この水は分量外のもの) kakuni_daikon-05

沸騰したら弱火にして、アク取りをしながらおよそ10分間加熱。その後、匂い消しに長ネギ、ショウガを入れて kakuni_daikon-07

シャトルシェフの「保温調理(専用容器に入れて放置)」で1時間 kakuni_daikon-08

その間に、第2段階で使う大根や、第2段階で再び使う、臭み取りのショウガ、ネギを改めて準備 kakuni_daikon-09

1時間後、豚肉の下茹でが完了 kakuni_daikon-10

豚ブロックを一度水洗いして、好みの大きさに切って、再びシャトルシェフに入れていく kakuni_daikon-12

大根とネギ、ショウガも入れ、水、酒、砂糖、みりん、醤油で作った煮汁で沸騰させていく

kakuni_daikon-13

冷蔵庫に、キャベツの芯が余ってたので、なんかこれでいい出汁がでるかも、とついでにキャベツも入れてみた kakuni_daikon-14

再び、保温調理という名のフタをして放置をする時間。今度は2時間 kakuni_daikon-15

ほぼ出来上がり!豚肉と大根は取り出して、食べる準備 kakuni_daikon-16

肉や大根を取り出したあとに、この煮汁で「タレ」作り。

砂糖とみりん15mlを加えて、弱火でコトコト、ひたすら煮詰めて水気を飛ばす。

で、お皿に盛りつけた肉、大根に水気を飛ばした汁をかけて完成 DSC07932_h

ちょっと前に作って余ってた煮玉子も一緒にお皿に盛りつけてやりました。

シャトルシェフが凄いのは基本的に「煮込む」という工程が無いこと。

このおかげで、大根の形は一切崩れること無く、いい感じの歯ごたえを残しつつ、同時にすごーくよく味が染みこむという、多分「シャトルシェフでしか出来ない」大根が出来上がります。

ちなみに、作業時間自体はごくわずかで済みますが「保温調理の時間」で合計3時間以上必要になるので、お昼から作り始めて、晩ご飯に間に合えばいいかな、くらいのゆったり家に居られる時間だけはどうしても必要になります。

とは言え、たぶんきっとこの大根を一度味わえば、昼からじっくり角煮大根作るか、と思えるようになるはず!

66cc5ad4343275d9cc07d1341f755f62_MD5

THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 1.6L

Amazon

楽天市場

f0ce7f6690c258b062ce1522ef8e95b8_MD5

シャトルシェフ生活のすすめ レシピ集[Kindle版] 壷林 光代 東洋経済新報社 2013-08-29