リアルタイム手書き文字認識アプリNeboがすごい
Apple Pencilを持っている人は一度試してほしい。それくらい文字認識精度が高いノートアプリが登場しました。iPadで手書き入力ができるノートアプリNeboを紹介します。
2023年のアップデートにより下記の機能が追加されました。
- 自動クラウド同期
- iPhoneのNeboで編集
Nebo
価格: 無料 (2023/11/19)
![[CE46CFF4-4F83-4296-9A9B-72A0A2A10CBC_1_102_o.jpeg]]
Nebo
NeboはiPad・iPhoneで使えるノートアプリです。
![[01_Neboの画面.jpg]]
最新の手書き変換システムが使用されていて、手書き文字の認識精度も高く処理も早い!
MyScript Nebo(公式サイト)
リアルタイムに手書き文字が文字認識されていく(グレー文字の部分) ペンの太さ:0.15〜1.0までの6種類、ペンの色:8色で文字が書ける ![[03_リアルタイムに文字変換.jpg]]
書いた文字をダブルタップすると、テキストに変換 ![[04_変換結果.jpg]]
今回男の家事の一部を書いてみたけど、誤認識なし100%完璧にテキスト化されました。 テキストへのリアルタイム変換の様子を見てると、前後の文字から推測して文字認識してる感じ。
追加メニューから画像、スケッチ、ダイアグラム、数式などの挿入が可能 写真の大きさを変えたり、好きな場所に移動できたりと自由度も高い。 ![[10_追加から画像の挿入が可能.jpg]]
Neboの使い方(ジェスチャーでの操作方法など)
アプリ起動後に表示される画面でペンシルをつかって画面に書き込めば接続完了 ![[02_ApplePencilの接続.jpg]]
まず最初に「言語の管理」から日本語を追加します。 ※日本語を追加しないと、日本語で書いても文字認識できません。 ![[11_言語を管理.jpg]]
下の方にある「日本語(日本)」をタップしてダウンロードします。 ![[12_日本語の追加.jpg]]
ジェスチャーでの操作方法
文字の削除や改行などもすべてペンシルで操作します。
![[05_Neboのジェスチャー.jpg]]
文字を削除するときは編集画面でスクラッチアウト
改行するときは上から下に線をかく(すこし長めに線を書くと「1」と誤認識されにくい)
ダブルタップでテキストへの変換と再編集が切り替えできる(あとから再編集が何度でもできる)
Neboの文字装飾方法
書いた文字を四角くかこめば見出しレベルになったり、下線を引くと強調、行頭記号を書けばリストになる。 ![[06_Neboの文字装飾.jpg]]
また、4月のアップデートにより文字入力後に左上位にあるアイコンを押すと簡単に「タイトル」や「サブタイトル」に切り替えることができるようになりました。
ダイアグラムや数式にも対応
ラフに書いた図形を清書(美化)してくれるダイアグラム 色も勝手に塗られる。後から図形の場所や大きさなんかも変更可能。 ![[07_ダイアグラムもかける.jpg]]
![[08_ダイアグラム美化.jpg]]
数式にも対応していて変換が可能 ![[09_数式もかける.jpg]]
PDFやWord形式への書き出し機能あり
以前はテキスト書き出しすると文字が重複してしまって使い物にならなかったが、現在はアップデートにより改善。 また、テキスト書き出しやHTML形式でのエクスポート以外にも「PDF形式でエクスポート」や「Wordにエクスポート」などが追加されている。
まとめ
現時点では書き出し機能に不具合があるものの、手書き文字の認識精度はだんとつ。 手書きのノートアプリとしてかなり使えそうです。
またペンシルを使って文字を書くなら、このフィルムがおすすめ。 適度なザラザラ感でペン先がツルツル滑るのを防いでくれるので格段に文字が書きやすくなります。
https://goryugo.com/20170801/miyavix\_overlay\_paper/
Apple Pencilを持っている人にはおすすめのiPad用手書き入力のできるノートアプリです。
MyScript Nebo
価格: 720円 (2018/04/11)
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