傷んだフローリングを隠すためにクッションフロアマットを貼ってみた!
![[クッションフロアシートを貼ってみた.jpg]]
フローリングの床が経年によって剥がれてきた
![[クッションフロア-5.jpg]]
フローリングの一部が剥がれてきてしまい、見た目の悪さも気になるし衣服が引っかかることもあって困っていたので、クッションフロアマットというシートを上から貼ってみることにしました。
実は一度貼るのに失敗したりもしたんですが、なんとかキレイに貼れたので失敗した点や使った道具などを紹介したいと思います。
材料は以前、壁紙の上から濡れるイマジンウォールペイントを購入した壁紙屋本舗・カベガミヤホンポで購入しました。
6畳の部屋の床に貼るのに、クッションシート6mと20m巻きの両面テープ2個を使用 材料費は全部でだいたい1万円弱でした。
クッションフロアマット貼りに使用した道具
![[クッションフロア-2.jpg]]
- 地ベラ(スキージ)
- 大きめのカッター
- なでバケ
- ジョイントローラー
- 継ぎ目処理剤
- クッションフロア用ぴったりカッター
2980円と少し高めだけどクッションフロア用ぴったりカッターは絶対あったほうがいい道具。
まとめて揃えるなら上のセット商品カードがいちばん手早いです。
クッションフロアマットの貼り方
まずはクッションフロアマットを貼る部分をキレイにします。 ![[クッションフロア-1.jpg]]
シートを広げて仮置き 両端5〜10センチくらいあまらせた状態でカットします。 ![[クッションフロア-3.jpg]]
シートの幅に合わせて両面テープを貼っていきます。 ![[クッションフロア-4.jpg]]
両面テープを剥がしてシートを貼っていく。 ![[クッションフロア-10.jpg]]
最初イラスト左のように両面テープを貼ってたんですが、これだと空気を抜きながら貼っていくのが大変でちょっと失敗でした。 うまく空気が抜けずぼこぼこになってしまったので、一度両面テープを剥がして貼り直したらキレイに貼れました。 ![[両面テープの貼り方.jpg]]
ハケを使って空気を抜いていく。 ![[クッションフロア-9.jpg]]
ぴったりカッターで端を切ります。 ぐっと壁側に押し込むようにしながら横に動かせばOK ![[クッションフロア-7.jpg]]
壁のはしぎりぎりぴったりキレイにカットできました。 ![[クッションフロア-6.jpg]]
ぴったりカッターでは切れない端の方はスキージをあててカッターでカットする。 ![[クッションフロア-8.jpg]]
2枚目のシートは1枚目のシートに2〜3センチ重なるようにかぶせてあとで2枚一緒にカッターでカットする。 カットできたらローラーで圧着。木目の模様に合わせてカットしたので、この継ぎ目はほとんど目立たなくなった。 ![[クッションフロア-15.jpg]]
縦方向の継ぎ目はこんな感じ。 継ぎ目の部分に継ぎ目処理剤を塗って、乾いたら完成! ![[クッションフロア-14.jpg]]
クッションシートの貼り方はこちらを参考にしました クッションフロアの貼り方(張り方)両面テープ編|DIYショップRESTA
クッションフロアマットを貼ってみた感想
6畳の部屋を1人で貼って4時間ほどで作業完了! 床がキレイになって部屋の雰囲気がかなり良くなりました。
![[クッションフロア-13.jpg]]
ただ今回購入したシートはグラスウール入りのものだったため、シートをカットする際こまかな繊維が手や服にささってしまいしばらくチクチクしていました。
グラスウール入りのシートを扱う場合は軍手などの手袋と長袖長ズボン着用で作業したほうが安心かも。
今の所剥がれてきたりする様子もなく、1万円程度で床がキレイになって気分よく過ごせているのでクッションフロアシートを貼ってみてよかったと思っています。