デジタルとアナログのハイブリッド!iPadバレットジャーナル手帳を1年間続けてわかったこと

2019年1月から紙の手帳を廃止して、iPad手帳に切り替えました。
GoodNotes5を使って1年間毎日iPadで書き続けて感じたことなどをまとめます。

iPadバレットジャーナル手帳の中身

バレットジャーナルを基盤に、カスタマイズしたフォーマットで約3年ほど手帳を書き続けています。

デイリーログ(見た目はウィークリーログ)に記入している項目

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コレクションとして分けている項目

GoodNotes5の中に複数のノートブックを作成し、バレットジャーナルでいうコレクションにあたるものを分けています。

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元祖バレットジャーナルは1日1ページって感じのデイリーログなんですが、ざっと振り返るのには1週間分くらいが1ページにまとまっているほうが見やすいと思ってこのフォーマットに。

紙のノートでバレットジャーナルをやっていた時は、結構細かくデイリーログも書いていましたが1-2年続けてるうちに、あまり必要ないなと思って辞めました。

タスク管理とライフログをまとめたバレットジャーナル手帳の書き方 – ごりゅご.com

紙の手帳よりもiPad手帳がすぐれている点

紙の手帳でバレットジャーナルをやっている時に、一番苦手だったことが「セットアップ」と言われる行為。

セットアップとは、週や月の初めに線や数字を手で書いてフォーマットを作る作業のこと。

iPad手帳なら、ページフォーマットは1度作ってしまえば簡単にコピペができて、何ページでもページを増やせます。

私が手帳に求めていたものは3つの機能

2004年頃から紙でノートを書き始め、約15年ほど試行錯誤しながら続けてきた結果、私が手帳を使ってやりたいことがなんなのかも見えてきました。

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この3つをギュッとまとめたものが現在のiPad手帳になっています。

それぞれ全然違うことを、破綻させずにまとめられたのは「バレットジャーナル」の力かなと。

特にこの公式本(バレットジャーナル考案者のライダーキャロルさんが書いた本)の影響が大きかったです。ちゃんと自分に合ったフォーマットに落とし込めたのはこの本があったからです。

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完全デジタルではなく、アナログとデジタルのハイブリッドがいい理由

日記、家計簿、タスク管理など優秀なサービスやアプリがある中、私がなぜiPad手帳にこだわっているのか?

それは、自分の感じた感想や気持ちなどはその時の「自分の手書き文字で書く」ことが大事だなと考えているからです。

手書きの文字は想像以上に情報量が多くて、急いでいれば雑になるし、気持ちがゆったりしてれば丁寧になるし、怒っていればちょっとトゲトゲした感じの文字になります。

あの時は嬉しかったなぁとか、怒ってたなぁっていうのも当時自分の書いた手書きの文字から感じることができるので手書きにこだわり続けています。

iPad手帳なら手書き文字がちゃんと残る+デジタルのメリット(コピペや移動、取り消しが簡単)もある、アナログとデジタルのハイブリッド感がとてもいいバランスで最高の手帳になりました。

1年間使い続けても特に問題はなかったし、それどころか手書きの文字が検索できて便利なことばかりでした!

iPadバレットジャーナルのやり方は本でも読めます。(3月20日発売)

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iPadバレットジャーナルに使用したアプリなど

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GoodNotes 5
価格: 980円(2020/03/18 14:01)

GoodNotes 5の機能

📄GoodNotes

iPadを使う人には超おすすめのノートアプリです。

実際にノートを書いている様子やコレクションの具体的な中身などはYuoTube動画で紹介しています。