📅アトミック・仕事術
アトミックシンキング的な考え方をベースにした、ごりゅごが実践している仕事術。Obsidianのデイリーノートをベースにして仕事を進めるのが基本。 💎Obsidianでアトミックシンキングを実践するとも関連が深い。 ネルー値に左右されずに仕事が出来るようになることを目指す。 ネタ元→なぜ私たちはいつも締め切りに追われるのか 基本理念 アトミック・仕事術の基本...
アトミックシンキング的な考え方をベースにした、ごりゅごが実践している仕事術。Obsidianのデイリーノートをベースにして仕事を進めるのが基本。
💎Obsidianでアトミックシンキングを実践するとも関連が深い。
ネルー値に左右されずに仕事が出来るようになることを目指す。 ネタ元→なぜ私たちはいつも締め切りに追われるのか
基本理念
アトミック・仕事術の基本理念は、§ゆっくり、丁寧に、少しずつ効率を上げること。
目の前の短期的な効率などに惑われず、本質的に「幸福に働く」こと、ひいては幸福な人生を送ることが目的。
たとえば、効率だけを追い求めていると、視野が狭くなりやすい。仕事を早く終らせることは重要だが、そうした状態では「そもそもその仕事は必要ないのではないか?」という視点が抜け落ちることが多い。(早く終わらせることが目的になると、考える余地がなくなる)
とは言え、現実として目の前にやらなければならないことがたくさんあることもまた事実。この「効率化」と「広い視点」のバランスを保ちながら、目の前の仕事だけに惑わされずに仕事を住めることを目指して行く。
再構築中以降の内容は順に再構築していく
タスクリストだけでは仕事は進められない
まず、アトミック仕事術では「タスクリストを作ってそれにチェックを入れて完了させていく」という手法は採用しない。
「〜をやる」と書かれているだけではなにも仕事が進まない タスクはやることを書いて考えながら進めていく タスク一つ一つを一つのファイルにして「タスク管理」をする
デイリーノート
そもそもデイリーノートとはどういうものか。
簡単に言うと「1日1ページの日記」である。紙のノートと違うところは、デジタルのノートにはページという制限が存在しないところ。
どれだけたくさんの文章を書いても、スペースが足りなくなることはないし、翌日になればそれらを(いい意味で)すべてリセットしてゼロから始めなおすことが出来る。
書いて考えるベースになるのがデイリーノートであり、同時にデイリーノートは「破綻しないインボックス」という、デジタルの「量が多すぎ問題」を解決しうる画期的なもの。
また、すべてのメモをまずはデイリーノートに書く、と決めておくことで、デイリーノートはどこに書こうかという悩みをゼロにするということも重要なこと。
では具体的に、デイリーノートをどのように使えばいいのか。
デイリーノートにはなにをしようとするかを書く デイリーノートはなにをしたのかを書く
アトミック・仕事術のベースはデイリーノートにある。ここには、デイリーノートのメリット、デイリーノートの使い方、デイリーノートを使う時の工夫などをまとめる。
§デイリーノートにどんなことを書くか
なにをしようとするか毎日書くのは面倒くさい。 繰り返すことは「繰り返しのためのページ」であるホームノートを作って運用する。
1仕事1ノートでの仕事の管理
締切がある仕事は「1仕事1ノート」で対応する
仕事から繰り返しを見つけていく
- 大抵の仕事は「以前のノート」にヒントがある
- 複数の仕事の共通点を見つけて「繰り返せること」を探す
- 似たような仕事はリンクを使って参照が容易になるようにする
- 前提:あらゆる仕事を「繰り返し」にして仕事を洗練させていく ↓ 前回の仕事内容をコピーし、それを改善していく ↓
ログから汎用化させてテンプレートを作っていく(事例)
以前の内容を参照しやすくするための工夫
繰り返しの仕事は前後のノートを参照できるようにする Obsidianならば、Dataviewで前後のリンクを作る
Dataviewとセルフ締切で今日やることを管理する
ファイル名で締切順に並べる
- 締め切りがある仕事を管理する「締め切りノート」