読書メモをアトミックにする大きな流れ

手書き(iPad)で読書メモを書く メモを見ながら読書ノート作り(『書籍タイトル』のノート) 読書ノートをきちんとした文章に直す 並行して、ノートをアトミックに分割していく アトミックノートを他とつなげていく 大抵の本は、まず軽く一度(メモなどをせず)通読し、通読しながらどのように読書メモを残すのか考える。 大きくは以下のようなパターンに分かれる。 最後まで...


大抵の本は、まず軽く一度(メモなどをせず)通読し、通読しながらどのように読書メモを残すのか考える。

大きくは以下のようなパターンに分かれる。

そして、この方法で「2回以上読む」と判定された本は、2回目の読書で手書き(iPad)でメモを残す。


手書き(iPad)で読書メモを書く

iPadで使う手書きメモアプリ(使っていた順)

メモを見ながら読書ノート作り

手書きメモを見ながら、Obsidianに読書ノートを作っていく。 ここで、図解していたような内容を文章に変換する。

これで、本の文章→手書きメモ→文章、と複数回のテキストの変換が行われる。 この変換の繰り返しによって、本の内容がより深い次元で理解できるようになっている、と考える。

読書ノートにタイトルを付けて分割

作った読書ノートを、1ノート1トピックにして、タイトルを付けて分割。 このときに、できる範囲で読書ノートの文章も改善する。(自己評価で50点→60点、くらいのイメージ)

最近の読書メモの残し方

アトミックノートを他とつなげていく

アトミックノートは、何度も振り返りながら改善していく。 その際、ノートリンク機能を活用して、関連しそうなノート同士をリンクを使ってつなげていく。


読書メモのファーストステップ「iPadでの手書きメモ」

『アトミック・リーディング』ではあまり細かく踏み込んだことは書きませんでしたが、本を読んでいて「とても面白いけど難しい」だとか「この本の内容は是非忘れないようにしたい」と思った本は、まず(iPadを使って)手書きでメモを残します。

そうやって手書きで書いたメモは、Obsidianで使いやすくするために「手書き→テキスト(文章)」という変換を行い、それをさらに「タイトルを付けてアトミックなノートに分割する」ということを行っています。

傍から見れば、どんだけめんどくさいことやってるんだ、というのはよくわかるんですが、結局その暗い手間をかけた方が「積み上がる」感じがして楽しいんですよね。

読んだ本が「あー、おもしろかった」で終わるのではなく、自分の中に確固とした知識として残るようになる。そうなると今度は、他の本を読むときにもこれまでに読んだ本の知識が活躍するようになってきます。

で、それが楽しいから、傍から見れば面倒くさいことでも、楽しんで継続することができている。

じゃあ、実際に最初の手書きメモというやつは、どういうことを書いているのか。また、その手書きメモからどんな読書メモが作られて、そこからどんな風にタイトルを付けて、アトミックなノートが作られていくのか。

この手のノートは常に変化し続けていて、すべての変化をきちんと見せるのは簡単ではありません。しかも、同じノートなどというものは何一つ存在しないので、お見せできるのはあくまでも「こういうノートを作った」という一つの事例でしかありません。

ただ、それでも