Ableton Live 12 SuiteのAmpで過去いちばん好みのギター音が出た

Live 12 Suiteの標準エフェクトで、Ampはかなり気に入っています。

ただ、最初から適当にAmpを挿して「音がいい」と思ったわけではありません。

以前読んだ「無理ない暮らし」のAbletonギター音作りを参考にして、Fender系のクリーントーンを基準にしたアンプやキャビネットの設定を真似しました。

これが、自分にはかなり良かった。

少なくとも、今まで自分で使ってきたZoomのマルチエフェクターやiPadのBIASより、好みのギター音を作れました。状態のいい実機アンプを大量に比較してきたわけではないので、「実機よりリアル」とか「市場で一番いい」という評価はできません。

自分が実際に使った範囲では、これが一番好きだった、という話です。

Amp自体の出来だけでなく、具体的な設定例を知っていたことも大きかったと思います。

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