LiveのSession Viewで、かなり頻繁に使っているのがSceneごとのテンポ設定です。
自分の練習では、短いコード進行やフレーズをSceneに並べて何度も繰り返します。まだ難しいものはBPM 60、慣れてきたものは80、別の曲は120、というように練習ごとにテンポはバラバラです。
Liveなら、それぞれのSceneにテンポを設定しておけます。Sceneを切り替えるとテンポも一緒に変わるので、練習のたびに数字を入れ直さなくていい。
Bitwigを試したとき、Pushで弾くこと自体は特に問題ありませんでした。演奏フィールがLiveより悪いという感じでもないです。
ただ、練習ループごとにテンポを持たせる使い方が同じようにはできなかった。
DAWの比較で見るような大きな機能ではないけれど、自分の場合はこういう小さい差の方が毎日の練習には効きました。