LLRの記録はMarkdownが正本でプラグインに依存しない

LLRの記録フォーマット(Markdown正本)、設定項目、デバッグログの仕様をまとめています。

LLR まとめ

記録フォーマット

LLRの記録はMarkdownのチェックボックスです。プラグインを外しても、データはただのテキストとして残ります。

状態フォーマット
未着手- [ ] タスク (30m)
実行中- [/] HH:mm - タスク
完了- [x] 開始 - 終了 (実績m) タスク
完了(差分あり)- [x] 開始 - 終了 (見積m -> 実績m) タスク
スキップ- skip: ...

補助データ

設計方針

設定項目

設定名日本語名説明
UI LanguageUI言語設定画面とコマンド名の表示言語を切り替える
Debug modeデバッグモードNotice表示とdebug JSONLで内部処理を追跡する
Estimate Warning見積警告将来用の予約項目(現在は未使用)
Routine Sectionsルーチンセクションルーチン挿入時の見出し区切りを設定する

デバッグ

問題が起きたとき、デバッグモードを有効にすると以下の情報が記録されます。

ログファイルは llrlog/debug.jsonl に保存されます。

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