Obsidianのデイリーノートに毎日を集約する
Obsidianのデイリーノートは、行動の記録と思考の断片をその日のページに全部書き込む場所。構造を決めず書き流すことで、考えるための土台になります。
Obsidianで最初に使い始めるべき機能がデイリーノートです。その日の行動記録、仕事のメモ、ふと思いついたことを、全部1つのページに書き込みます。
個人的な感情を吐露する日記とは違い、行動の記録や仕事の断片など、後から読み返せる粒度の情報を集める場所として使います。
構造を決めずに書き流す
デイリーノートは構造を整えないほうが続きます。箇条書きで時系列に書いていくだけで十分で、テンプレートを凝ると書くたびに負荷がかかります。毎日書かなくても問題ありません。書かなかった日があっても翌日に新しいノートを作ればよく、空白の日を埋める必要はありません。
書いたものがあとから使える
デイリーノートに書いた断片にWikiLinkを貼っておくと、バックリンクでトピックごとの活動記録が集まります。「リンゴについて」というトピックノートを開けば、デイリーノートの中でリンゴに言及した箇所が全部見えます。
書いたことは覚えておく必要がありません。デイリーノートに残っているので、検索すれば取り出せます。覚えておく負荷がなくなるぶん、次の考えごとに集中できます。
朝に前日分を見返す
前日のデイリーノートを朝に見返し、やりかけの仕事やメモをその日のノートに移します。この5分の作業で、昨日の続きにすぐ入れます。整理は朝にまとめてやるほうが、書くときの流れを止めずに済みます。
Knowledge Stack
毎週配信のニュースレター
知識管理・Obsidian・自分で学ぶための方法を、Substack で継続的に深掘りしています。
Substack を購読する →