Obsidianは最小構成で始めると挫折しない
Obsidianを使い始めるとき、プラグインやフォルダ構成を凝る前に最小構成で書き始めるほうが続きます。フォルダは2段階、ノートの探索は検索とリンクで。
Obsidianにはプラグインが大量にあり、フォルダの設計も自由にできます。それらを先に整えようとすると、ノートを書き始める前に手が止まります。
コアプラグインの中から、デイリーノートなど最小限の機能だけを有効にして使い始めるほうが続きます。不便を感じたときにプラグインを1つ追加する後追い型の構築が、ツールに振り回されずに書く習慣を作ります。
フォルダは2段階でシンプルに保つ
フォルダ構成は「Notes」とそれ以外の2段階にとどめます。複雑なフォルダ階層を作ると、どこに何を置くか迷って整理そのものに時間を取られます。ノートが増えるにつれて当初の分類が合わなくなることも多いです。
ObsidianではWikiLinkが通っていればノートの置き場は重要ではない。ファイルの物理的な位置ではなくリンクでノートを解決するので、フォルダを凝った階層にする必要がありません。
ノートは検索とリンクで探す
フォルダを開いて目で探す代わりに、クイックスイッチャー(コマンド+O)でキーワードを入力して探します。ノート同士にリンクを貼っておけば、1つのノートから関連するノートへ次々と辿り着けます。フォルダ一覧を上から順に見るより速く、ノートが増えても破綻しません。
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