音楽は視覚でやるわけではないが視覚が頭に入ると図形を動かして音が鳴る感覚が生まれる

音楽を視覚的に捉え、図形を動かす感覚で演奏するアプローチを解説します。特にパッドプレイヤーやマルチプレイヤーにとって有効な、音と形の関係性を学ぶヒントを紹介します。

視覚で音楽をやるわけではないが、視覚が頭に入ると図形を動かして音が鳴る感覚が生まれる。複数の楽器を持ち替える人は、これが特に有効で、一流のマルチプレーヤーはこの「パッドの見え方」に近い感覚で音楽を理解している可能性すらある。

パッドは速度や音域でなく頭で勝負する楽器とも言えるのだ。

4和音の見え方を学ぶだけに一ヶ月の時間をかけても十分に価値がある

パッドでの4和音は「R+5」「3+7」の組み合わせでで覚えると、視覚的に覚えられる。