練習を自分で考えることができたらある程度マスターした証

「何を練習すべきか」を自分で考えられるようになることは、その分野をある程度マスターした証です。練習をメタ的に捉え、上達するための重要なステップについて解説します。

今、Discordの整理しているんですけど「何を練習するか見つけられた」と言う素晴らしい発見があったのにコメントしてなかったのでコメントします… そうです。これは自分が勉強するべきところが何かとわかる「練習を考えるための練習」で、こういうメタ的なものが出来るようになったのは物凄い進歩です。物凄い気付きですね。 「こう練習しよう」と考えられるようになったら、それはある程度マスターしたということですね。

何を練習すればいいか見つけられたということは、自分になにが必要なのかがわかるようになったということ。

その物事についての全体像がある程度見えてきてからでないと、自分になにが必要なのかはわからない。

そして、全体像がある程度見えてきたということは、その分野についてある程度習熟してきたことの証にもなる。

そしてこうやって「練習を考える」こと自体も音楽の「練習」のひとつなのである。