光明院のついでに東福寺と伏見稲荷に行ってきた

🚗2023年10月の京都旅行東福寺 光明院で「あうんてん」朝倉世界一・寺田克也の展示を見てきたついでに、歩いていける距離の有名観光スポット、東福寺(本体)と、伏見稲荷にも行ってきた。

光明院は東福寺の「子分」的な寺なので、歩いて5分程度の距離に紅葉が有名な東福寺がある。

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光明院と同じように、庭だったり、有名な橋なんかを見ることができる。が、非常に静謐な空気に溢れていた光明院と比べて、ざっつ観光スポットという騒がしさ。ひと通り寺の周りを歩いてまわるだけで満足してしまった。

そして、せっかくならばということでついでに伏見稲荷にも行ってみた。(ここも、東福寺から歩いて10分くらいで行ける場所だった)

東福寺も伏見稲荷もはじめての訪問だったが、伏見稲荷はさらにすごい人の嵐。

東福寺が「日本の有名観光地」だとすれば、伏見稲荷はもはや世界の観光地と化していた。目測で、お客さんの半分以上が外国人観光客。

鳥居をくぐるというよりも、遊園地のアトラクションの行列を歩いていく、という気分。 IMG_0658

鳥居は、最初のステップだけクリアしてささっと下山。 9EF016E4-8C33-42C9-BDC7-D65086DE8126_1_102_o

スポットとしては素晴らしい場所だったが、こういう人ごみの中で無理して見たいな、と思うものではなかったかなあ。

ある意味「ついで」で体験が出来てよかったとも言えるかも。

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