Ableton Push 3でLiveの画面操作を減らすと練習回数が増えた

Push 3を使うようになって、Liveの画面を切り替える回数がかなり減りました。

テンポを変える。ループ範囲を変える。エフェクトを調整する。

練習中によく触るものをPush側で操作できるので、そのたびにMacへ手を伸ばさなくていい。

これで何が一番変わったかというと、同じ時間でも実際に弾く回数が増えました。

一回の画面操作なんて数秒です。ただ、何度も練習を繰り返していると、その数秒が毎回入るのはけっこう邪魔です。

Push 3はパッドの感度や演奏性も気に入っていますが、練習道具として見ると「操作したあと、すぐまた弾ける」こともかなり大きいです。

Ableton Push 3 実機レビュー

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