プレイテックギターST280(ストラトタイプ)を購入した
2023年の5月から、およそ20年ぶりに再びギターを弾き始めました。
そこに至るまでの経緯はいろいろあるんですが、20年間知らなかった世界に再び戻ってみると、とにかくおもしろいことがいっぱいありますね。
そんな中でも自分がまず興味を持ったのは「安ギター」を自分で改造するという世界でした。
プレイテックギター
安ギターの土台になるのは、楽器系通販最大手のサウンドハウスが独自展開しているブランド「Playtech」のギター。おそらくもっとも売れ筋はストラトタイプのST250というモデルなんですが(見た目的な理由で)ちょっとだけ高級なST280(ネックがカーボナイズド・メルプルのモデル)を購入。
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2023年6月現在、ST250は税込み11300円、ST280は税込み14500円で販売されてます。ほんの数年前までは7000-8000円くらいで販売されてたこともあったようです。正直、この値段なら「数ヶ月試してやっぱやーめた」ってなっても金銭的な後悔が少ないかな、と思えたこともギター再開を決意できた大きな後押しになっていて、そういう点でも素晴らしい時代になったなー、と感じます。
購入して一カ月くらい使ってますが、一万円ちょっとの値段でこれだけのクオリティならなんも文句ないかな、というのが素直な感想。
プレイテック ST280
購入したギターは、こんな感じの箱に入って届きました。

こんな梱包で大丈夫なのか?とも思いますが、確認した範囲では少なくとも輸送に伴うダメージは見つかりません。

今回は、プレイテックギターの中でも、本体にキズありのアウトレット品を買いました(この色はアウトレット一本しか在庫がなかった。見た目でローステッドメイプルを選びつつ、本体の傷は気にせず購入)
ただ、実物を見たら思ってたよりも傷がデカかったです。まあ、いろいろと「そういうもん
」だから気にしないのが一番。抱えたら見えない!

ハード的に支障がある部分ではないんですが、トレモロブリッジの途中で弦が一本引っかかってたのは気になりました。

また、これを見て分かる通り、トレモロブリッジは「極限まで軽量化」されており、それはおそらくサウンド面で大きな影響を及ぼしていると思われます。
また、6弦の1〜3フレットあたりを押さえると少しビビる、という問題が発生してます。
ブリッジと、マシンヘッド(ペグ)は、交換するつもりで買っているので問題はないけど、このブリッジはものすごく弦交換がやりづらかったです。ペグも、必要十分ではあるけど、あくまでも「この値段なら十分」というもの。
そういう意味では、完全にギター触るのはじめて、と言う場合にはやっぱりあんまりオススメではないような気がして、多少なりとも知識が身に付いてから、パーツの交換自体を楽しんだり、練習したりすることも含めて購入するのが良さそう、という印象です。
とは言え、このクオリティのものが、1万円台で、通販で変えてしまうという手軽さ。これは本当に素晴らしいですね。
しばらくしたら、まずはペグの交換とかブリッジの交換を行う予定です。(その後、配線をいじろうと思ってる)
これらは、一気にやってもどれがきっかけで音が変わったかわからないし、そもそも一気にやりたいことを終わらせてしまうのも寂しいので、一ヶ月に一ヶ所ずつくらい、少しずつ改造していく予定です。
プレイテックギターのブリッジ交換 プレイテックギターのマシンヘッド(ペグ)交換
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