Launch Pad Pro mk3購入に至るまでの流れ

🎹Launch Pad Pro mk3を購入しようと思った大元のきっかけは、YAMAHA SEQTRAKというシーケンサー機能付きのシンセサイザー。

YAMAHA SEQTRAK
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バッテリーで動作するシンセサイザー&シーケンサーで、本体にスピーカーもついているため、完全にこれ単体で音楽を作って遊べる、というツール。

ものすごく面白そうで興味を持ったが、これまでの経験上この手のツールで長く遊べた試しがない。

そんなことを悩んでいた最中、LunchPadのProモデルにはシーケンサー機能が内蔵されていることを知る。

novation ノベーション/LAUNCH PAD PRO MK3 Ableton Live コントローラー
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この機種ならば、iPadをつないであげれば疑似的に「ハードウェアを操作して曲を作る」ことができる!そしてこいつは📱Loopy Proとも相性がいい(はず)

そんなことを思ってメルカリを調べていたら、運良くちょうどいい感じの値段で売られてるのを発見、購入。Amazonの売価の半額くらいだったので、最悪すぐに使わなくなっても、再度メルカリで売却すれば「レンタル代金」くらいの金額で試すことができるはず。

結局、今のところシーケンサー機能はほとんど使っていないが、Loopy Proの操作と、ちょこっと「鍵盤演奏」の練習には役立っている。ギターできちんと度数が把握できれば、かなり直感的に鍵盤が弾ける。そこは、ものすごく楽しい。

とにかくこれを買ってから、Loopy Proが圧倒的に使いやすくなった。たくさん自分の練習を録音して、聞き返す、ということを自然にできる。少なくともそれを繰り返すことで「客観的に」上手になっていけていることは間違いない。

この手の楽器は、比較的中古市場が値崩れせず、安定しているというのがうれしい。買う側としても、エレキギターみたいな心配は少なく、ちゃんと動作すればいいので買いやすい。オススメ。

→その後、🎹64パッドを楽器として練習するようになった。