Obsidianの使い方:始め方からリンク活用まで
Obsidianの使い方を、最小構成での始め方、デイリーノートの活用、リンクによる知識の育て方、タスク管理の順でまとめた案内ページ。
Obsidianの使い方
Obsidianはローカルにファイルを保存するノートアプリです。データはすべてMarkdownのテキストファイルなので、アプリが消えてもノートは手元に残ります。
ノート同士をリンクでつなげることで、フォルダの分類に縛られず知識を整理できます。プラグインで機能を追加できる拡張性の高さも特徴ですが、最初から全部使おうとする必要はありません。最小限の構成で始めて、不便を感じたら足していくのが長く続けるコツです。
始め方
プラグインが大量にあるので、先に構成を整えようとすると手が止まります。コアプラグインの中からデイリーノートだけ有効にして、まずノートを書き始めるほうが続きます。フォルダは2段階にとどめ、ノートは検索とリンクで探します。
デイリーノートで毎日使う
その日の行動記録、仕事のメモ、ふと思いついたことを全部1つのページに書き込みます。構造を決めず書き流すことで、Obsidianが毎日開くアプリになります。書いたことにWikiLinkを貼っておくと、後からトピックごとに活動記録が集まります。
ノートをリンクでつなげる
タグでノートをまとめると集合ができるだけですが、リンクで繋ぐとノート同士のつながりに理由が残ります。新しいノートは必ず既存のノートにリンクを貼り、分類はノートが増えてから後で作ります。この順番で進めると、実際のつながりに沿った整理ができあがります。
タスクを管理する
デイリーノートにタスクも書き込むと、ノートアプリがそのままタスク管理ツールになります。分類は後から、記録は人間、構造化はAIという分業で、専用ツールなしでもタスク管理が続けられます。
機能を広げる
デイリーノートとリンクに慣れたら、用途に合わせて機能を追加していきます。Dataviewで条件に合うノートを自動で集めたり、Canvasでノートを並べて視覚的に整理したり、AIと組み合わせて記録の整理を任せたりと、使い方は広がります。
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